雪のない年の瀬

s-IMG_20191230_144331.jpg温暖化のせいか自然災害がだんだん大きくなってきた。

そのせいか?年末だというのに雪がない。

といっても、大晦日の夜から新年にかけては荒れるらしい。

災害が最小限でありますように。

困難が最小限でありますように。

私の風邪気味状態が早く治りますように。

このページを訪れてくださったみなさま、どうぞよいお年を。


スマホと、初めてのノート型パソコンで、こんがらがっている。

あまりにわからないので夫が怒る。じゃ短歌を作ってみてよとうそぶいている。

機械的なものは全部音痴だけれど、新しい物事に触れるのは刺激がある。

ほんの少しは脳を活性化させてくれただろうか?

今日届いた結社の歌集に、選ばれていた。

褒められた気分。

ただ・・・

九首のうち2首カットされ、七首で評価を受ける。先月馬場あき子さんが採ってくれた歌がカットされていた。

「選者の数だけ評価がある」と悟っている・・・

「お旅からお戻りになる」と神様に敬語を使う広島の姪

村里を歩けば野仏両手でも足りぬ数あり姉の住む郷

新しき世界見たさにピンヒールで踏み込んでゆくスマホデビューに

アボカドとマンゴーの種小さくなれ増税なれど福祉貧しき

朝捥ぎのトマト冷たし残月を過る鴉よなにを急ぐや

五十五枚に紅き色紙折りたたみ重ねてバラの華を咲かせり(これはちょっと違う方向に直された・・・)

瑠璃色の線を残して翡翠は光に消えぬ聖者のごとく

代表の選んだなかに・・・

 カモメ舞いハマナス群れて七回忌読経に混じる潮鳴りかすか

下の句を「読経にかすか潮鳴り混じる」の方が、余韻が増すか?とある。

この記事へのコメント

人生ゆっくり
2020年01月09日 17:14
人生ゆっくり
2020年01月09日 17:26
「ピンホールで踏み込む」・・歌にはど素人ですが、雰囲気は同感しました。
私は数十年前、「携帯電話」が登場する前の「自動車電話」の工場に勤務していました。正直スマホ全盛の、こんな時代になるとは考えもしませんでした。
確かに外出の多い方には、便利なツールだと思いますが、今の年齢になると、どうでしょうか・・。