うるうるしながら読んだ先輩の小説

お昼少し前、20年以上もお会いしていない創作の時の先輩から荷が届いた。 きっと新しい小説を書き上げたのを送ってくださったのだろうと思い、ページを繰った。 目次を見たら巻頭作品だった。 教室でのあれこれを思い浮かべていたら懐かしくて涙がにじんできた。 読み終えてから電話をすると、風邪気味というかすれた声のはきはきと…
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