選んだ結社ではなかったけれど

昨日のコロナウイルスの感染者は、小樽で2人、札幌で1人。162人。まだ?1番多い。
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年に6回の結社への投稿。

初めて、2回続けて選ばれた。

歌人の東直子さんは、「作風の似た結社を選ぶといい」と書いていた。

深く考えずに、先生や先輩のいる結社に入会した。

「太郎と花子にはいかないでね」と先生から言われた。

私の作風は「太郎と花子」に向いていると、後で先輩から聞いた。

最近では、道内版の選者のHさんと合うだろうと。

でも、感銘歌に選んでいただいたり、話題の種なのか俎板に載せていただけることがあり、うれしい。

毎回、どこかに自分の名前を見つけると褒められたようで、「いい歌を詠みたい」という励みになる。

「褒めて伸ばす」という欧米の育児のようだ。私は幼児か・・・

でも、俳句の夏井いつき先生のように、辛口で叱られながら教わりたい気もする。

218号の作品評に 成田さんから

 ゴルフ場にボールとトンボ戯れて八月の空F15飛ぶ

F15の飛戦闘機の飛ぶ八月の空の下、トンボとゴルフボールが戯れる長閑な緑の芝生が広がるゴルフ場。風刺のきいた社会詠となっている。

例会では箸にも棒にも引っかからなかった。

219号の作品抄に 代表から

 瑠璃色の線を残して翡翠(かわせみ)は光に消えぬ聖者のごとく

良い歌。四句「ぬ」は完了形ではなく「消えゆく」と臨場感を持たせるとよい。

一瞬しか見えなかったので「消えた」と詠んだが、「消えゆく」だと、光に紛れたように伝わる?

今日は春を探しに行こう!!

s-P1560766.jpg六花亭の 
十勝川西長いもシフォン
  よもぎ

膨張剤を使っていないシフォンケーキ。

シフォンケーキが好きだけれど、軽いので一度に半分も食べたくなる。

この記事へのコメント

2020年03月27日 14:58