心のビタミンを求めて 友と郊外へ

今日は27度くらいあったかも?

昨日の早朝に、トマト、キュウリ、パプリカを植えた。大玉トマトも。

もと農家の短歌の講師から、玄関に野菜が届いていた。

ラディッシュ、小松菜、チンゲン菜、ビタミン菜。ビタミン菜は”初対面”。

私の”主食”のサラダ。

リーフレタス、トマト、パプリカ、新玉ねぎ、アスパラ、アボカド、ビタミン菜、絹ごし豆腐、スモークサーモン。
s-P1570031.jpg

   
若い友達から、子供さんが就職して家を出、寂しいという。

心のビタミンを求めて郊外へ新緑を見に行ってきた。コロナのせいだと思うが、トイレが締まっていた。一組の老夫婦しか会わず、滝の前のベンチで並んでお弁当を食べていた。

私たちも滝のしぶきを見ながらお喋りを。

大人になっても母親にぶつかっていた息子さんが、母親である友達を気遣うようになったという。

息子さんは国立大学の法学部を出て、挫折したようだ。

赴任する前に、一緒に札幌に行こうと誘われ、テレビ塔に上ってきたという。

今まで荒れた分、この先もっともっと人間臭く、人情味のある人に変わっていくだろうと伝わってきた。

大きな挫折を味わった人は、きっと人の心に寄り添える温かい大人になるに違いない。

先日羊を見たところのレストランで、遅めのランチを。

花を見て帰ろうとしたら、咲き切ったチューリップの花をいただいた。

タダに弱いおばちゃん2人は、きれい!と言いながらいただいてきた。

友達とは一年半ぶりくらいだったと思うが、相変わらず謙虚。

s-P1570030.jpg

この記事へのコメント