映画『母の眠り』

DVD。1998年。

メリル・ストリープとレニー・ゼルウィーガーの共演なので、借りた。

ピューリッツァ賞を受賞したジャーナリスト、アナ・クィンドレンの小説をもとに描いたドラマ。
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ニューヨークでバリバリ働く娘のエレンは、母親が病気になり、父親から呼び戻される。

母親は専業主婦で、仲良しと昼食をとったりボランティアをしたり、友達を励ましたり・・・エレンとは真逆のような生き方をしていた母親をちょっとさげすんだ目でみていた。

病状が進み、そばで見ているうちにその思いは解けてゆく。
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父親は大学教授で自慢だったはずが、尽してくれた妻のことは娘に任せ浮気をしていたり・・・

息子がいるが、登場場面が異常に思うほど少なかった。

原題は『ONE TRUE THING』

この意味はラストシーンが答えている?

格言のような言葉が・・・

人を許さずに裁こうとしたら、人生はめちゃくちゃになる。

幸せになることは簡単なこと。今あるものを愛せばいい。

なくしたものを求めるのをやめれば、人生は穏やかになる。

幸せの意味を問いかけている??

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