映画『ヒトラーの忘れもの』

昨日、TVH。1:58分。

15年デンマーク・ドイツ合作。公開は16年。実話。

爪痕の深さ・・・苦悩と葛藤と新聞に。

ヒトラーと付けば心地良い物語ではなさそうだ。

で、パスしようと思い30分くらいは観ていない。

でもやっぱり観ることに。吹き替え。

スマホより少し拝借。

ナチスドイツが降伏した後の1945年5月、デンマークの海岸にドイツ軍が埋めた地雷を撤去するため、ドイツ兵の捕虜がかり出される。

まだ幼さの残る少年兵たちを監視するデンマーク軍の軍曹ラスムスンは、徹底して彼らをいたぶるように使う。

少年兵たちは誤爆や撤去作業の失敗で次々と命を落としてゆく・・・

そういう日々をおくるうちに鬼のような軍曹にも情がわいてくる。ある少年は地雷除去に役立つようにと簡単な道具?を作り使うことを拒否しなかった。

一緒にサッカーをしたり・・・

地雷除去の際に死んだ兄を慕う少年は幼い女の子が地雷原に入ってしまうと、その子を助け、その地雷原に戻り自殺する。

除去した地雷を積んだトラックが爆発し、数人の少年が残った。

ラストシーンに救われた・・・
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s-P1580802.jpg14日  お盆参り
孫たちが来てくれて、夫の方と我が家の方とを回る。

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