北イタリア紀行 11 フィレンツェ 3 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
サンタ・マリア・ノヴェッラは数あるフィレンツェの教会の中でサンタ・クローチェ教会についで重要な教会だ。同市のドミニコ修道会の教区大聖堂であるこの教会は、1246年、11世紀の教会の跡地に建設が始まった。ファサードも内装も群を抜くすばらしさで、内部は、うっとりするほど美しい3組のフレスコ画連作と、初期ルネサンス絵画で最も大きな影響力を持った作品で飾られている。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードは、フィレンツェの洗礼堂とサン・ミニアート・アル・モンテ教会を手本にしたもの。
フィレンツェのホテルは、中央駅から1分もかからないほどでした。アンバシアトリという名前です。部屋の鍵が2キロくらいもありそうなほど重くて、外出の時にはカードキーに代えていました。もちろん一度で開くはずもなく、何度もガチャガチャやってやっと開くような古いものでした。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はホテル・アンバシアトリから歩いて5分ほどのところにありました。街中に向かうには遠回りになりましたが、2、3度通りました。なぜか中へ入ってみようという気持ちにならず・・・・もったいないことをしました。確か教会は、無料で入れるとか?下調べが不十分でした。
サンタ・クローチェ教会
ツアーの見学コースには入っていなかったのですが、教会前のおみやげ屋さんに、やや、強制的?に入れられました。特に買うものもなかったので、外に出て向かいの教会に入ろうとしたら、ツアー仲間の若い娘さんと会いました。中に入ることに・・・。中にはやはりツアー仲間の、イタリア24回目という男性が来ていました。羊紙に書かれた聖書のことなど少し説明をしていただきました。
これは偶然ではないと思いました。買い物よりも見る方が好きという3人でした。この男性は新聞の切り抜きなどをファイルしてきていて、バス移動の時には、娘さんと私に見せてくれました。ちょっと公家風のお顔立ちの方でした。
ホテル・アンバシアトリのバスルーム
サンタ・マリア・ノヴェッラは数あるフィレンツェの教会の中でサンタ・クローチェ教会についで重要な教会だ。同市のドミニコ修道会の教区大聖堂であるこの教会は、1246年、11世紀の教会の跡地に建設が始まった。ファサードも内装も群を抜くすばらしさで、内部は、うっとりするほど美しい3組のフレスコ画連作と、初期ルネサンス絵画で最も大きな影響力を持った作品で飾られている。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサードは、フィレンツェの洗礼堂とサン・ミニアート・アル・モンテ教会を手本にしたもの。
フィレンツェのホテルは、中央駅から1分もかからないほどでした。アンバシアトリという名前です。部屋の鍵が2キロくらいもありそうなほど重くて、外出の時にはカードキーに代えていました。もちろん一度で開くはずもなく、何度もガチャガチャやってやっと開くような古いものでした。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はホテル・アンバシアトリから歩いて5分ほどのところにありました。街中に向かうには遠回りになりましたが、2、3度通りました。なぜか中へ入ってみようという気持ちにならず・・・・もったいないことをしました。確か教会は、無料で入れるとか?下調べが不十分でした。
サンタ・クローチェ教会ツアーの見学コースには入っていなかったのですが、教会前のおみやげ屋さんに、やや、強制的?に入れられました。特に買うものもなかったので、外に出て向かいの教会に入ろうとしたら、ツアー仲間の若い娘さんと会いました。中に入ることに・・・。中にはやはりツアー仲間の、イタリア24回目という男性が来ていました。羊紙に書かれた聖書のことなど少し説明をしていただきました。
これは偶然ではないと思いました。買い物よりも見る方が好きという3人でした。この男性は新聞の切り抜きなどをファイルしてきていて、バス移動の時には、娘さんと私に見せてくれました。ちょっと公家風のお顔立ちの方でした。
ホテル・アンバシアトリのバスルーム 
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