利き脳チェック?

町の生活情報誌より

「脳」とひとくくりにしても、人間の脳は二つのかたまりが真ん中でつながった形をしています。右半分を「右脳」、左半分を「左脳」それぞれ働きが全く違っているのです。

【右脳】
感覚、直感、イメージなどが得意。左半身の運動のほとんどを担当。

【左脳】
論理、分析、計算などが得意。右半身の運動のほとんどを担当。

あれ、どうして「右半身の働き」が「左脳」の仕事なのって?
それは脳の神経が首の後ろで、×型に交差しているからです。

さて私たちはふだん、左右両方の脳を使って生活していますが、どちらも均等に使えているわけではありません。たいていの人は、使いやすい脳が決まっているのです。

自分の「利き脳」がどちらかわかれば、得意なこと苦手なことを、客観的に探る手だてになるかも?さっそく「利き脳チェック」をやってみましょう!

①あなたは物事を、どのように理解している?
  まず両手の指を「お祈り」するように自然に組んでみてください左右の親指、どちらが上にきましたか?

右指が上にきた人は、左脳で理解・・・・論理的に理解することが得意です。分厚いパソコンや携帯電話のマニュアルを苦もなく読んでしまうタイプかも?

左指が上にきた人は、右脳で理解・・・・直感的、イメージ的に理解していることが多いのです。電化製品などは「なんとなく」使いこなせる才能の持ち主?
②あなたは物事を、どのように表現している?
  両腕を体の前で自然に組んでみてください。左右の腕、どちらが上にきましたか?

右腕が上にきた人は、左脳で表現・・・・論理的に説明することを得意とします。資料作成などが得意な人はこのタイプでは?

左腕が上にきた人は、右脳で表現・・・・感覚的表現が得意なことが多いようです。音楽や芸術での表現に長けた人はこのタイプが多いとか。反面、日常生活では伝えたいことがなかなか伝わりにくいもどかしさを感ずることも・・・。

※「利き脳チェック」はこんな傾向だよ、程度のものです。深く考えずに楽しんでくださいね!とのことです。

画像私は、指も腕も右が上になりました。
ということは論理的な左脳タイプ?

でも・・・いまだにビデオの予約ができないですもん。それに、見たり聴いたり(取説以外)読んだりすることが趣味ですから・・・。もしかして私の左脳はまだ眠ってる?(そろそろ起きなきゃ永遠に・・・)




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