感動!「約束の旅路」
今日も真冬日。DVDをみた。
「約束の旅路」
先日みた、「ガスパール 君と過ごした季節」に続いてヒット!
1984年、常に死と隣り合わせのスーダン難民キャンプ。エチオピア系ユダヤ人だけがイスラエルへ救出されることを知った母親が息子を手放す。最愛の我が子を生かすために。見知らぬユダヤ人女性の手を借り、イスラエルに到着した9歳の少年は、シュロモというユダヤ名を与えられる。やがてリベラルで裕福なヤエルとヨラム夫婦の養子となるが、本当はユダヤ人でないことを誰にも打ち明けられず苦悩する…。
恋人のサラは、シュロモが医者になるまで10年待ち、反対する家族を捨てて結婚する。シュロモはその夜打ち明けるが・・・
養父は兵隊になって国を守りなさいと言うが、銃ではなく言葉で国を守る道があるはずだと、人を殺さない生き方を選ぶ。
ラストが救いだった。
スーダンとかエチオピア、ユダヤ・・・などわかりずらいかと思ったけれど、静かに心に響き、もう少しみていたい気がした。
それにしても、シュロモは実業家のヨラムとヤエル夫婦に引き取られるが、実の子と同じように愛情を受ける。日本人というかアジアの人々はできるだろうか?
2時間半が長く感じなかった。
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