映画 『ダイアナ』
う~ん・・・・みてもいいけど観なくともよかったかな?
サッチャー役をしたメリル・ストリープほどには似てもいないし・・・
テレビで見知った範囲のことしか描かれていなかったような・・・
パンフレットより1995年、夫チャールズ皇太子と別居して3年。
ダイアナ(ナオミ・ワッツ)は二人の王子とも離れ、寂しい暮しを送っていた。
そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーンと出会い、心から尊敬できる男性にやっと回り逢えたと確信する。
BBCのインタビュー番組に出演して別居の真相を告白、”人々の心の王妃”になりたいと語って身内から非難された時も、ハスナットだけは「これで君は自由だ」と励ましてくれた。
それから1年、離婚したダイアナは、地雷廃絶運動などの人道支援活動で、世界中を飛び回る。自分の弱さを知るからこそ弱者の心を理解できるダイアナは人々を癒し、政治をも動かす力を持ち始めていた。
一方、永遠の愛を誓い交わしたハスナットの愛は、ゴシップ紙に書きたてられ、彼の一族からも反対される。
ダイアナはドディ・アルファイトとの新しい関係に踏み出すのだが・・・
しかし、その瞬間は刻一刻と近づいていた。
最後までダイアナは求めたものは・・・・?
ダイアナさんは、月並みな言い方だけれど、大輪のバラだ。
ロンドンに10年間住んでいた方が、イギリスは保守的だと言っておられた。皇室には合わなかったのでしょう。
それにめげずに行動を起こしたけれど、皇室という場を得て、うちから立ち上がる存在感は消せないものでした。
お飾りになりきれない魅力は雅子妃も似てるかな。
ダイアナさんは行動を起こしたから病気にはならなくて、雅子妃は抑えたから・・・長い間の病気が自己防衛かもしれないね。
それにしても、チャールズさんも日本人のように、カミラ夫人に母性を求めていたのかな?
ダイアナさんが望んだように「人々の心の王妃」になったのでは?
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