映画 『マイ・インターン』
♪平和と白石の間に、柿の実をつけた木を2本見た。
札幌シネマフロンティアで。
ロバート・デ・ニーロ。アン・ハサウェイ。
急成長したファッションの通販会社。始まりは台所からで、社員は200人を抱える。代表は若くて美人、主夫を引き受けてくれる夫にかわいい娘と、円満な家庭を持つジュールス(アン・ハサウェイ)。分刻みの仕事を抱えている。
福祉事業としてシニア・インターンを雇うことに。
会社勤めを終え、妻を亡くしたベン(ロバート・デ・ニーロ)。退職後、旅行や好きなことをしたが、70歳になって葬儀への参列がふえ、寂しさが残った。
そんなとき、ベンはシニア・インターンの募集広告みつけ、合格。
私服の社員の中で、ベンだけはスーツにネクタイ、アタッシュケースと、現役のときの姿勢を崩さない。
ジュールスのアシスタントにつくが、あまりに目端が利きすぎ、敬遠される・・・・
しかし、一緒に入社した若い人の恋の相談や洋服のシミ取りといった人生経験が社員に好感をもたれてゆく。
ジュールスの運転手となったベン、彼女の娘にも気にいられ、多忙な母親に代わり幼稚園?にも付きそう。
ジュールスは過干渉な?母親への悪態を間違えて母親へ送信してしまう。見られたら大変と慌てるが、ベンと一緒に入った仲間たちで、どうにか回避する。
本来の仕事を任されることはないが、人の心の隙間を埋めるように存在を示すベン。
外部からCEOを迎えようという社員もいて、ジュールスは色々と面接するが、なかなか気に入らない。
ベンはジュールスの家庭に、見てはいけないものを見てしまう・・・
ジュールスは本腰を入れて面接し、決めた・・・
いつもシンプルに本当のことを言うベン・・・
母親へのメールを削除しようとする場面はドタバタだが、クスクス笑える場面もあり、ベンの細やかな目配りにほろっとする場面もあり・・・さすが人生経験者!と思ったり・・・
心にくい複線もあり、観てよかった。
過去の実績をひけらかさず、若い人のサポートに徹するベン。大人です。
♪写真はトーホーシネマズから拝借しました。
札幌シネマフロンティアで。
ロバート・デ・ニーロ。アン・ハサウェイ。急成長したファッションの通販会社。始まりは台所からで、社員は200人を抱える。代表は若くて美人、主夫を引き受けてくれる夫にかわいい娘と、円満な家庭を持つジュールス(アン・ハサウェイ)。分刻みの仕事を抱えている。
福祉事業としてシニア・インターンを雇うことに。
会社勤めを終え、妻を亡くしたベン(ロバート・デ・ニーロ)。退職後、旅行や好きなことをしたが、70歳になって葬儀への参列がふえ、寂しさが残った。
そんなとき、ベンはシニア・インターンの募集広告みつけ、合格。
私服の社員の中で、ベンだけはスーツにネクタイ、アタッシュケースと、現役のときの姿勢を崩さない。
ジュールスのアシスタントにつくが、あまりに目端が利きすぎ、敬遠される・・・・
しかし、一緒に入社した若い人の恋の相談や洋服のシミ取りといった人生経験が社員に好感をもたれてゆく。
ジュールスの運転手となったベン、彼女の娘にも気にいられ、多忙な母親に代わり幼稚園?にも付きそう。
ジュールスは過干渉な?母親への悪態を間違えて母親へ送信してしまう。見られたら大変と慌てるが、ベンと一緒に入った仲間たちで、どうにか回避する。
本来の仕事を任されることはないが、人の心の隙間を埋めるように存在を示すベン。
外部からCEOを迎えようという社員もいて、ジュールスは色々と面接するが、なかなか気に入らない。
ベンはジュールスの家庭に、見てはいけないものを見てしまう・・・
ジュールスは本腰を入れて面接し、決めた・・・
いつもシンプルに本当のことを言うベン・・・
母親へのメールを削除しようとする場面はドタバタだが、クスクス笑える場面もあり、ベンの細やかな目配りにほろっとする場面もあり・・・さすが人生経験者!と思ったり・・・
心にくい複線もあり、観てよかった。
過去の実績をひけらかさず、若い人のサポートに徹するベン。大人です。
♪写真はトーホーシネマズから拝借しました。
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