映画『私のちいさなお葬式』

s-P1570963a.jpgDVD。

元教師で年金生活をしているエレーナは、医師から「いつ心臓が停止てもおかしくない」と宣告される。

エレーナが住むのはロシアののどかな田舎町。

教え子が釣った鯉を強引に渡されて持ち帰る羽目に・・・
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冷凍庫へ入れて保存した・・・

都会で事業を成功させた息子のオレクに迷惑をかけないと、エレーナは葬式の準備を始めだした。

火葬を避けるために、あの手この手を考える。

エレーナは元教師のため、教え子が多い。

遺体安置所で働く元教え子には、死亡診断書を書かせた。

戸籍登録所で埋葬許可証を手に入れ、夫の墓の隣に埋葬の場所も確保した。

友人たちを招いて葬式をすませた。この時『恋のバカンス』が流れてビックリ!

後は死ぬだけ・・・

気丈なエレーナに教え子の多い村人たちは頭が上がらない。

隣に住むひねくれ者の親友は、5年に1度しか顔を見せないオレクのことを悪く言うが、それでもエレーナはうれしい。

・・・冷凍した鯉は解凍したら生き返り・・・

息子と母親の味のあるのラストだった。

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