映画『私のちいさなお葬式』
元教師で年金生活をしているエレーナは、医師から「いつ心臓が停止てもおかしくない」と宣告される。
エレーナが住むのはロシアののどかな田舎町。
教え子が釣った鯉を強引に渡されて持ち帰る羽目に・・・
冷凍庫へ入れて保存した・・・
都会で事業を成功させた息子のオレクに迷惑をかけないと、エレーナは葬式の準備を始めだした。
火葬を避けるために、あの手この手を考える。
エレーナは元教師のため、教え子が多い。
遺体安置所で働く元教え子には、死亡診断書を書かせた。
戸籍登録所で埋葬許可証を手に入れ、夫の墓の隣に埋葬の場所も確保した。
友人たちを招いて葬式をすませた。この時『恋のバカンス』が流れてビックリ!
後は死ぬだけ・・・
気丈なエレーナに教え子の多い村人たちは頭が上がらない。
隣に住むひねくれ者の親友は、5年に1度しか顔を見せないオレクのことを悪く言うが、それでもエレーナはうれしい。
・・・冷凍した鯉は解凍したら生き返り・・・
息子と母親の味のあるのラストだった。
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