気象予報士から学んだ言葉 「霾る」

川沿いの桜  公園の花もほぼ満開
s-P1580367.jpg
今朝、気象予報士は「霾る」を話された。

「つちふーる」「つちぐもーり」。音読みは、バイ、マイ。

「霾」とはつちぐもり。巻き上げられた土砂で空がくもること。
風に巻き上げられた土砂が降るなどの意味を持つ漢字。22画の画数をもち、雨部に分類される。

中国北部で巻き上げられた黄土が季節風に吹き流されて浮遊し、空を黄褐色に覆いつつ徐々に落下する現象。

春、日本まで飛来することがある。黄砂。

同じ方かわからないけれど、4月にも「養花天(ようかてん)」を話された。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=39383609
中国の言葉で、花曇りのこと。

中国北部の大連を旅行した時、八重桜が満開だった。

中国では「晩桜」だと教えていただいた。こちらでは6月に咲くこともある八重桜なので、「晩桜」に納得した。

新疆ウイグル地区出身のツアーコンダクターの王さんは、「ばんざくら」と教えて下さった。

日本では「おそざくら」と読むようだ。

s-P1580371a.jpgアオサギ

ウオーキングの川沿いに。


公園の池にはシラサギが一羽だけ来る。

先日、産まれたばかりの12、3センチの蛇を見た。動きが早くて映っていなかった。







老いとコロナ自粛で、話題が限られてきた。

♪2.3日前テレビで「アスフォデール」という言葉を聞いた。音楽で??

アスフォデル・・・不凋花(ふちょうか)凋(しぼ)まない花。

ギリシア神話、冥界にあるアスポロデスの野に咲く花。

ツルボランなど、の語源。
ダフォディル  ラッパ水仙などの語源。

短歌に生かせそうなことを探しているのだけれど、時間があるからといって生まれてこない。

ヒメオドリコソウ??にしては花が白過ぎ?
s-P1580369ab.jpg

"気象予報士から学んだ言葉 「霾る」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント