テーマ:短歌

四か月ぶりの歌会

久しぶりに会った仲間がなつかしかった。 その場で意見交換ができるのは、”紙上歌会”よりずっと楽でした。 といっても、Fさんは自主的に自粛ということで欠席。 Eさんは圧迫骨折した予後の診察のため、大事をとって欠席。 高齢のSさんは去年から十数キロも痩せ、長く座っていられないと欠席。 先生には先日連絡していたけ…
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カッコウが鳴いたら・・・

カッコウが泣いたら豆を蒔く? 昨日職場の方から、さやの柔らかいという種豆をいただいた。 水に浸した方が芽が出やすいかと思い、浸した。 昔親たちは水に浸していたから・・・ ササゲ(実家ではササギと言っていた)は天ぷらがもっとも好き! 短歌の先輩から「令和万葉集」に投稿しましょうと応募先のメモをいただいた。…
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やっとマスクが店頭に

パート先の日用雑貨担当の方から、「これからマスクは心配いらないからね」と言われた。 コンスタントに入ってくるという。町内のドラッグストアでもつい最近急に並び始めた。 品質はわからないが、1枚50円くらい。 あのマスクは今どこを旅行中? 今頃になってあらためて思ったことがある・・・ 欧米と一括りで言っていいの…
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2度目の紙上歌会&先生と呼ぼうか・・・

紙上歌会はあまりにもアナログで手間がかかる。 ”一日中パソコンの前にいる”という新代表さんが、1人で引き受けてくださる。 感染者の多い札幌の副都心のような街だから、全国並みに来月には再開できるかどうか・・・ アンケートの結果なのか、今月も紙上歌会をすることになったらしい。 1回目は感想などを書くようになっていたの…
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リモートワーク?否 紙上歌会

わが町に1人感染者が。近隣の病院でクラスター感染のようだ。90代という。 昨日は月曜だから欧米よりさらに検査数が少なさそうだけれど、北海道は451人。 2月以降例会をしていない。 そのうちに再開できると思っていたのは束の間・・・ お借りしている会場の会館も閉めた。 新しい代表さんは、4月に歌を集め、一首…
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お焦げ

いたずら心がおきて、いつものご飯をちょっと焦がしてみた。  いいにおい! 子供の頃はおおよそ毎日お焦げがあったような・・・ 半世紀も前、物好きな父は蓋のまわりにネジが付いた高圧窯を買ってきたそうで、圧力釜を使っていた。 母は、内側に塩を振り焦げた方を外側にして巻いてくれた。 それだけでもおいしかったな~ …
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選んだ結社ではなかったけれど

昨日のコロナウイルスの感染者は、小樽で2人、札幌で1人。162人。まだ?1番多い。 年に6回の結社への投稿。 初めて、2回続けて選ばれた。 歌人の東直子さんは、「作風の似た結社を選ぶといい」と書いていた。 深く考えずに、先生や先輩のいる結社に入会した。 「太郎と花子にはいかないでね」と先生から言われた。 …
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一回転針が回れば・・・

一回転針が回れば夕暮れて思想をもたぬ海遊の魚 大先輩Yさんの短歌。若い時の・・・ ホントは大、大先輩。  山わさび                               薔薇の紅・鬼灯の朱(あけ)あかきものみな愛ほしく霜月の庭 鬼灯の小さく点るを愛しめり素枯れし庭のひとつ華やぎ …
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Kの会例会   媚びない

先生から行けないと電話あり。 「転んだところの腕が痛いからですか?」と聞くと、「いや気持ちが」という。 真冬の雪道、歩いてくるのではないとしても、大変でしょう。 ★指導していただいているWさんが「媚びない・・・」と教えられてきたという。   「伝えたいから、わかりやすい言葉に」とSさん。 公開講座で硯を「端渓…
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ナルシスト?

子供のころから、長く伸びる影がお気に入りだった。 実物よりも細く長く見える脚・・・ それが実物だったら、ジーンズやパンツの裾を上げなくていい・・・ それにしても雪が少ない。 5日は日本海側で降り積もったという。札幌も積もったらしい。 31日の女子会で、Sさんが教えてくれた。 「徹子の部屋」で坂東眞…
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美容室で聞いた話

いつも行く美容室には、大阪出身の女性がいらっしゃる。 美容師さんではなさそうだ。毎回話しかけてくれる。 大阪と北海道との違いなどを話していたら、ダウンタウンの浜ちゃんの言葉遣いを聞いて驚いたという。 この女性の周辺では、誰もあんな(ぶっきらぼうな?)話し方をしている人がいないので、びっくりしたという。 あれは過剰…
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5人の歌会

22日の公開講座の先生から、「短歌年鑑」が届いた。 作品展望というコーナーに、拙作が載っていた。 例会では4人の方からわからないと言われた歌だった。 歌集には七首あったはずだが、Nさんはなぜかこの歌を選んでくださった。  カモミールの白き小花を背景に最期の写真踏み込まぬ仲 花友が亡くなり、自分で撮っていたと…
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なんと気分のいい日だったのだろう!短歌の公開講座

昨日、会場の小部屋に入ると、林先生が私の席まで来てくださり、「お会いできるのを楽しみにしていました」と言われる。 「私も先生にお目にかかれるのを楽しみにしてきました」と伝えた。 道内版の選者が林先生に変わり、10年もたっただろうか? 年に数回だけれど、採用していただいている。 毎月の選ばれた十三首に、深い先生だな…
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新年会&歌会

14日、海鮮釜飯をいただきながら、とろけるようなひと時を。 Yさんがいつものようにぜんざいを送ってくださる。 新聞に マドリードの夜道に頼る店の灯の七時に消えて団欒うかぶ 佳き年を願ひて迎へし元旦の地上を清め雪の降り来る 三箇日賑わいし部屋整えてたぎる湯の音や編棒無心 新婚の孫夫婦の同席に座は華やぎぬ 佳き年であれ 枯れ葉…
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うっすら雪化粧の新年

昨日の夜は星空だったけれど、新年は曇り空。 新年の抱負は・・・ 短歌を続けること。 好きな歌人を見つけるといいと数度読んだことがある。 好きな作風の歌人をという意味でしょうけれど、一人は栗木京子さん。 でも意図して詠めそうにないので、気の向くままに。 こんなに雪の少ないお正月はいつ以来だったか…
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雪のない年の瀬

温暖化のせいか自然災害がだんだん大きくなってきた。 そのせいか?年末だというのに雪がない。 といっても、大晦日の夜から新年にかけては荒れるらしい。 災害が最小限でありますように。 困難が最小限でありますように。 私の風邪気味状態が早く治りますように。 このページを訪れてくださったみなさま、どうぞよいお…
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今年うれしかったこと

20日、今年最後の例会。 先生は15分を過ぎてもお見えにならない。 電話をしたら急いでこられた。 しきりに謝られ、闘病中のIさんは欠席。 新聞に 朝ドラの「スカーレット」に観る昭和暖かきかなセーターも人も 師走なか夕日に染まる雪垂(ゆきしず)り国会は花見の釈明せぬまま 文明の利器なき時代に生きた…
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Kの会の今年最後の例会

8度もあり、やっぱり根雪にはならなかった。 新聞の大阪本社版の地域の方から「ひととき会」へのお誘いの便りが届いた。 年に3回「ひととき」を発行し、そこに寄稿することと、幾つかのブロックがあり、会ごとの催しに参加するようだ。 北海道から参加できないことはないと思うけれど、ちょっと考えた。 とりあえず関西方面の方が書…
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パウロ教皇の傍らに「焼き場に立つ少年」の写真が&初めてのお便り

 クリスチャンの友達から届いた。  過日広島を訪れたパウロ教皇が、爆心地公園でスピーチする教皇の傍らには米軍カメラマン、ジョー・オダネル氏(2007年に85歳で死去)が原爆投下後の長崎で撮ったとされる写真「焼き場に立つ少年」が掲げられた。  教皇はこの写真に「戦争がもたらすもの」とメッセージを添えて教会関係者らに配布し、平和…
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楽しむ短歌

 10人に満たない短歌の会に、2人加わった。以前より活気が出て、盛り上がって楽しい。楽しさを味わっていたら、ふと30代に出会った4歳若い友人の言葉を思い出した。  進学校に昔通っていたという友人は、卓球部に入り勉強のかたわら練習に出ていた。すると仲間の女子から「サボらないで練習に出て」と文句を言われたという。自分の考えをしっかり言…
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11月の例会 Hの会

昨日は、もう少し気温が高ければ小春日和というような日だった。 物置にしまった自転車を出して、H町内会館へ。 辞めたいと言っていた札幌のYさんの歌が二首、Jさんに届いていた。(ほっ)   落葉松(からまつ)の木 秋に黄葉した葉っぱが落ちる時、日に映えてきらきら光る。 台風の惨(ざん)は見えしか弦月の鋭…
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自分への投資はいくら?

友達のところには三線が一つ遊んでいる。 友達は絵心や音楽心があり、娘さんも習っていたし・・・習ってみたら?と誘い水を向けた。 「先生嫌いだから」と即答した。 嫌いな先生に無理して習うのも・・・と思ったが、札幌にはヤマハや河合音楽教室があり、フリーで教えていらっしゃる方もおいででしょう。 今はその気になれないのかも…
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11月の例会 Kの会

あわただしく姉が来てあわただしく帰っていった。 姉自身があわただしい人だ。 例会を始めていたら、先生から私のスマホに着信の音楽が鳴った。 音を消していた筈なのにおかしいな~と思いつつ話した。 タクシーで来たけれど、会場を探せないという。 Sさんと私で迎えに走る。 先生は反対方向に向っていたらしく、遠く…
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目から鱗

Yさん、欠席。歌もなし。お孫さんの結婚式だとか。 こんな風に作るのか・・・今までも何度も聞いてきたのに・・・目から鱗が落ちた。 先輩の歌より  温もりを求め執拗に纏ひつく蠅打ち払ひ捨つるも空し 作者の思いは、纏わりつく蠅を殺したいけれど、殺したら後味が悪い・・・   温もりを求め執拗に纏ひつく蠅一匹を打…
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新聞より「歌は人」でいいのか

20日の歌壇欄から。 歌人 松村 正直さん 歌新聞十月号に佐藤通雅氏が「生年」についてという文章を書いている。 (生年・・・しょうねん?生まれてから経てきた年数。) 佐藤氏は、「作品は作品として自立しているのであって、作者の人生とは関係ない」という考えと、「作品と作者は不即不離の関係にある」という二つの考えを挙げ、前…
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母の命日&例会

50年前の水曜日、週に1度の残業の日で、家に着いたのは10時少し前だった。 門灯に照らされた忌中の二文字を受け入れるまで、どのくらいの時間立っていたか・・・ あの日のことが動画のように浮かぶ。 一生分の涙を使い果たすほど泣いた。友達から「あんなに苦しそうに泣く人を初めて見た」と言われた。 お父さん子だった友達が父…
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9月の例会

先生を入れて6人になった~ 新聞に (この頃は載っていないそうな) 胆振東部の台風のあと痛いたし荒れた畑に野菊の咲けり  (J・J) アボカドとマンゴーの種小さくなれ増税なれど福祉貧しき (I・Y) 娘とわれの久しい休日 果樹園に林檎・葡萄を分けあひて秋 (S・T) 人々を奈落におとす賭け事の悲惨を貴方は知…
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しあわせは細部に宿るというけれど・・・

日曜の新聞の「短歌時評」にはちょっと驚いた。 「生活と人生」   松村正直さん評 昨年第六回現代短歌社賞を受賞した門脇篤史と次席の山科基の歌集が相次いで刊行された。 納豆の薄きフィルムをはがしをりほそき粘糸を朝にさらして                 門脇篤史『微風域』 牛乳に浸すレバーのくれなゐの広がるゆふ…
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うれし恥ずかし

歌壇の選者の先生から電話をいただいた。 いきなり名乗られたのでチョービックリ! 創作の先生のことを詠んだ。 亡くなったけれど、「言葉を甘やかしたところから文章は腐ってきます」と教えを受けた。 「史書」と書くのに「吏書」と書いてしまった。 「吏書」という言葉はあるけれど広いので、違う言葉で・・・ 五音を…
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9月の例会

Hの会を、ご主人の都合で辞めたHさんが、Kの会も辞めると言われたそうな。 検査入院されたという。 先生は転んだ腕の抜糸に行きその後に行くと言われたそうだが、姿を見せず。 Sさんは遠方に不幸があり欠席。 どこも高齢化です。 秋明菊が咲く頃から、本州の花たちと咲く時期が入れ替わる。 新聞に 十(つなし)とう…
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