テーマ:短歌

新年会&歌会

14日、海鮮釜飯をいただきながら、とろけるようなひと時を。 Yさんがいつものようにぜんざいを送ってくださる。 新聞に マドリードの夜道に頼る店の灯の七時に消えて団欒うかぶ 佳き年を願ひて迎へし元旦の地上を清め雪の降り来る 三箇日賑わいし部屋整えてたぎる湯の音や編棒無心 新婚の孫夫婦の同席に座は華やぎぬ 佳き年であれ 枯れ葉…
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うっすら雪化粧の新年

昨日の夜は星空だったけれど、新年は曇り空。 新年の抱負は・・・ 短歌を続けること。 好きな歌人を見つけるといいと数度読んだことがある。 好きな作風の歌人をという意味でしょうけれど、一人は栗木京子さん。 でも意図して詠めそうにないので、気の向くままに。 こんなに雪の少ないお正月はいつ以来だったか…
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雪のない年の瀬

温暖化のせいか自然災害がだんだん大きくなってきた。 そのせいか?年末だというのに雪がない。 といっても、大晦日の夜から新年にかけては荒れるらしい。 災害が最小限でありますように。 困難が最小限でありますように。 私の風邪気味状態が早く治りますように。 このページを訪れてくださったみなさま、どうぞよいお…
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今年うれしかったこと

20日、今年最後の例会。 先生は15分を過ぎてもお見えにならない。 電話をしたら急いでこられた。 しきりに謝られ、闘病中のIさんは欠席。 新聞に 朝ドラの「スカーレット」に観る昭和暖かきかなセーターも人も 師走なか夕日に染まる雪垂(ゆきしず)り国会は花見の釈明せぬまま 文明の利器なき時代に生きた…
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Kの会の今年最後の例会

8度もあり、やっぱり根雪にはならなかった。 新聞の大阪本社版の地域の方から「ひととき会」へのお誘いの便りが届いた。 年に3回「ひととき」を発行し、そこに寄稿することと、幾つかのブロックがあり、会ごとの催しに参加するようだ。 北海道から参加できないことはないと思うけれど、ちょっと考えた。 とりあえず関西方面の方が書…
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パウロ教皇の傍らに「焼き場に立つ少年」の写真が&初めてのお便り

 クリスチャンの友達から届いた。  過日広島を訪れたパウロ教皇が、爆心地公園でスピーチする教皇の傍らには米軍カメラマン、ジョー・オダネル氏(2007年に85歳で死去)が原爆投下後の長崎で撮ったとされる写真「焼き場に立つ少年」が掲げられた。  教皇はこの写真に「戦争がもたらすもの」とメッセージを添えて教会関係者らに配布し、平和…
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楽しむ短歌

 10人に満たない短歌の会に、2人加わった。以前より活気が出て、盛り上がって楽しい。楽しさを味わっていたら、ふと30代に出会った4歳若い友人の言葉を思い出した。  進学校に昔通っていたという友人は、卓球部に入り勉強のかたわら練習に出ていた。すると仲間の女子から「サボらないで練習に出て」と文句を言われたという。自分の考えをしっかり言…
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11月の例会 Hの会

昨日は、もう少し気温が高ければ小春日和というような日だった。 物置にしまった自転車を出して、H町内会館へ。 辞めたいと言っていた札幌のYさんの歌が二首、Jさんに届いていた。(ほっ)   落葉松(からまつ)の木 秋に黄葉した葉っぱが落ちる時、日に映えてきらきら光る。 台風の惨(ざん)は見えしか弦月の鋭…
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自分への投資はいくら?

友達のところには三線が一つ遊んでいる。 友達は絵心や音楽心があり、娘さんも習っていたし・・・習ってみたら?と誘い水を向けた。 「先生嫌いだから」と即答した。 嫌いな先生に無理して習うのも・・・と思ったが、札幌にはヤマハや河合音楽教室があり、フリーで教えていらっしゃる方もおいででしょう。 今はその気になれないのかも…
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11月の例会 Kの会

あわただしく姉が来てあわただしく帰っていった。 姉自身があわただしい人だ。 例会を始めていたら、先生から私のスマホに着信の音楽が鳴った。 音を消していた筈なのにおかしいな~と思いつつ話した。 タクシーで来たけれど、会場を探せないという。 Sさんと私で迎えに走る。 先生は反対方向に向っていたらしく、遠く…
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目から鱗

Yさん、欠席。歌もなし。お孫さんの結婚式だとか。 こんな風に作るのか・・・今までも何度も聞いてきたのに・・・目から鱗が落ちた。 先輩の歌より  温もりを求め執拗に纏ひつく蠅打ち払ひ捨つるも空し 作者の思いは、纏わりつく蠅を殺したいけれど、殺したら後味が悪い・・・   温もりを求め執拗に纏ひつく蠅一匹を打…
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新聞より「歌は人」でいいのか

20日の歌壇欄から。 歌人 松村 正直さん 歌新聞十月号に佐藤通雅氏が「生年」についてという文章を書いている。 (生年・・・しょうねん?生まれてから経てきた年数。) 佐藤氏は、「作品は作品として自立しているのであって、作者の人生とは関係ない」という考えと、「作品と作者は不即不離の関係にある」という二つの考えを挙げ、前…
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母の命日&例会

50年前の水曜日、週に1度の残業の日で、家に着いたのは10時少し前だった。 門灯に照らされた忌中の二文字を受け入れるまで、どのくらいの時間立っていたか・・・ あの日のことが動画のように浮かぶ。 一生分の涙を使い果たすほど泣いた。友達から「あんなに苦しそうに泣く人を初めて見た」と言われた。 お父さん子だった友達が父…
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9月の例会

先生を入れて6人になった~ 新聞に (この頃は載っていないそうな) 胆振東部の台風のあと痛いたし荒れた畑に野菊の咲けり  (J・J) アボカドとマンゴーの種小さくなれ増税なれど福祉貧しき (I・Y) 娘とわれの久しい休日 果樹園に林檎・葡萄を分けあひて秋 (S・T) 人々を奈落におとす賭け事の悲惨を貴方は知…
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しあわせは細部に宿るというけれど・・・

日曜の新聞の「短歌時評」にはちょっと驚いた。 「生活と人生」   松村正直さん評 昨年第六回現代短歌社賞を受賞した門脇篤史と次席の山科基の歌集が相次いで刊行された。 納豆の薄きフィルムをはがしをりほそき粘糸を朝にさらして                 門脇篤史『微風域』 牛乳に浸すレバーのくれなゐの広がるゆふ…
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うれし恥ずかし

歌壇の選者の先生から電話をいただいた。 いきなり名乗られたのでチョービックリ! 創作の先生のことを詠んだ。 亡くなったけれど、「言葉を甘やかしたところから文章は腐ってきます」と教えを受けた。 「史書」と書くのに「吏書」と書いてしまった。 「吏書」という言葉はあるけれど広いので、違う言葉で・・・ 五音を…
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9月の例会

Hの会を、ご主人の都合で辞めたHさんが、Kの会も辞めると言われたそうな。 検査入院されたという。 先生は転んだ腕の抜糸に行きその後に行くと言われたそうだが、姿を見せず。 Sさんは遠方に不幸があり欠席。 どこも高齢化です。 秋明菊が咲く頃から、本州の花たちと咲く時期が入れ替わる。 新聞に 十(つなし)とう…
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一首したため・・・

昨日生まれて初めて、そしてたぶん最後の封書を宮内庁へ出した。 短歌の会で、歌会始に投稿してみましょうと声が上がり、人生経験だからと思い、一首したためた。 お題は「望」。 箸にも棒にも引っかからない歌だ。 向上心旺盛なWさん、Sさんは既に経験済みだそう。 天皇陛下や皇后様は、2万通以上もの歌の全てに目を通して…
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8月の例会  Hの会

23日 Hさんが退会。 ご主人が免許証を返納されたので、もう一つのサークルの方一つにしたのでしょう。 5分ほどいて挨拶をされ、帰られた。 先生やみんなに当てて、字数の過不足はあったけれど、一首ずつ詠んでくれた。 …
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八月の例会

Kの会の例会。 今月から16年目に入る。 Sさんはお兄さんの新盆のため欠席。 先生は転んで手の骨にひびが入ったとかで、欠席。 遅いので始めていたら私のスマホに電話があり・・・「今週はお盆があるから来週ってカレンダーに書いてある」という。 う~ん・・・ そんな話は1度も出ず、日を変えると間違いやすいうえ…
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ユーモア短歌?

思わず笑ってしまった。 新聞の短歌欄に投稿され、選ばれなかった番外編。 ごくたまにわが歌の載ることあれば着いてはゐるらし投稿の葉書    同感! 出してもいない歌をさがす日曜日出さねば出ない出しても出ない    同感! 千年後朝日歌壇の吾の歌が元号となる夢を見ている …
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10歳の初作品

29日、孫たちをあずかる。 迎えに行くと10歳は宿題をしていた。 お嫁さんは面倒だからと言い、解答を見ながら丸をつけていた。そんなに難しいのかと思ったら2桁×3桁の掛け算だった。 たしかにメンドーだね。 横にあったドリル?をみると、ナント短歌が載っていた。   天の原振りさけ見るば春日なる三笠の山にいでし月…
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例会

                                      新聞に一首 冷夏にてまだ来ぬ夏のミニトマト青きままなり未完成の赤  (H・A) この街がお気に入りなの?サッポロの空とぶ鴎今日も一羽で  (Y・E) 総身を針で覆へる薊の原われもゆずれぬ改憲・年金・消費税  (S・T) 会館の…
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合評の俎上に

拙作が結社の歌集の合評の俎(まな)板に上がっていた。 注連飾りなき正月に柚子ひとつ玄関に置き東風便り待つ 例会で詠んだのは・・・ 注連飾りなきお正月柚子ひとつ置けば東風など膨らみ初めるや 不幸があったので注連飾りを飾れないお正月を迎え、寂しい。せめて、広島の姉が送ってくれた柚子を玄関に置けば、この先さらに寒さ…
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7月の例会

プロフィールの青い池の写真が消えた・・・      画像の貼り付けがわからない・・・ 先生は、旅行とかで欠席。 Hさんは娘さんが入院のため欠席。 札幌からYさんが見えた。マルセイバターサンドのお土産をいただいた。 新聞に。 捉へたき文字を思ひて墨を磨る 薫るを待ちて心静めり (S・K) …
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薔薇の花びらは56枚

短歌の芽を探していたら、庭の薔薇に目が留まった。 1番早くから咲き始め、1本は玄関に飾り、1本だけ花を採ってみた。 あまりにも花びらが多そうだったから・・・ ナント56枚もあった。 どんな風に”料理”できるかな・・・ 料理は嫌いではないけれど下手だから・・・・ 皿に並べ…
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言葉貯金箱

例会で、「思いついた言葉をメモして箱か何かに入れておくといい」と言われた。 そう思ったこともあるけれど・・・ 広告の白い裏紙にメモをしてはいるけれど・・・ Sさんは電子辞書をスクロールして言葉を探していると言っていた。 真似てみたが、飽きて3分も持たない。 新聞を読んだり、映画や絵を観たりなら続くのだけど・…
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6月の例会

5月は休んだので今日は新鮮だった! 先生は3ヶ月ぶりに出席された。 新聞に 友の住む余市の海の音を聴く赤むらさきにワインはゆれて 震災を受けし田の面に菜を育て明日の稲穂のそよぐを願ふ 蕗剥きし吾の爪シックと笑う娘はネイルアートに星や花のせ 時満ちてタンポポ緑の衣解き白き密なる綿毛の美しき 声もた…
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「基本的歌人権」?

結社の歌集より・・・ 平成30年12月号の歌壇時評に、「基本的歌人権」という言葉があった。 結社「心の花」の120周年記念号によると、ある歌について穂村弘が、「いいところでいいものを拾いすぎている」と発言した時、「今は歌会ではそういう批評はなしなんですよ」と言われたショックを明かしている。 基本的人権ではないけれど、基…
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例会

14日は法事のため欠席。 Wさんからメモと直された詠草が届いていた。 先生は体調がすぐれず欠席。 札幌のYさんは母の日にレストランで転び、顔からも血を出したほどで欠席。 Hさんは電動自転車で転び、右手骨折で欠席。詠草もなし。 私は法事で欠席。 やがて行く道なのでしょうね・・・    …
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