テーマ:短歌(新聞)

重い一首・・・老いは月ごとに・・・

月に一度の掲載。一席の作品は重い・・・  六月の陽光(ひかり)の下の車事故死なり父の一生は羨(とも)しとぞ今は 【評】燦燦と降り注ぐ六月の陽の下、思わぬ事故で短い人生に終止符を打った父を今になって羨ましく思うのは、その齢を疾うに超えて高齢期特有の不調を心身に抱えているから。長く生きることが容易(たやす)からずと言外でのべてい…
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