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カラバッジョ展

29日、近代美術館でカラバッジョ展を観てきた。 「果物籠をもつ少年」をみたのはいつだったか・・・ 本物をみたのは、2003年ボルゲーゼ美術館で。 添乗員さんに事前に予約を入れてもらい、自由行動の日、1人で観てきた。 官能的な絵を描く画家だと思った。 後で知ったが、暴力や殺人などの怖いエピソードがたくさんある…
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芸術の森美術館で ブリューゲル展

3日、電車と地下鉄とバスを乗り継いで、ミニミニ旅行のつもりで行ってきた。 7月28日~9月24日まで。 約2ヵ月も開催されていて、おまけに月曜日だから人もまばらかと思ったが、思っていた以上にいた。 なんと、フラッシュをたかなければ写真O・Kだった。 (ベルギーの王立美術館でも、O・Kだった)    …
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ブリューゲルの花の絵

いつからブリューゲルが好きになったのか・・・思い出せない。 7月末から9月の末まで、札幌芸術の森美術館で公開される。楽しみ! ヤン・ブリューゲルとピーテル・ブリュール・・・一族に画家が多いと読んだが、よくわからない。 『机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇』 ヤン・ブリューゲルと息子のヤン・ブリューゲル2…
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今は文系おばあちゃん?

友達から届いた絵葉書。 少女  南薫造(1883~1950) 明治42年 広島県賀茂郡内海町(現呉市安浦町)出身の画家。 東京美術学校西洋画科出身。1907年〜1910年にかけて、イギリスで学ぶ。文展、帝展、新文展、日展で活躍し、1932年から43年にかけては東京美術学校の教授を務めた。油画家、水彩画家と…
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写真がO・Kの美術館

過日テレビで、写真O・KとNOの美術館の違いは何か・・・・? ヨーロッパの美術館で、フラッシュをたかなければ写真O・Kというところが複数あり、太っ腹だな~と思ってきた。 理由は太っ腹というのではなかった。 作品を自分で持っている美術館ではO・Kとのこと。 先月訪れた道東の福原美術館では、写真がO・Kだった。 …
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安野光雅

子供を授かったとき、どんな絵本を読もうかと、あれこれ思った。 結局は、直感で。 安野光雅さんは、絵本も絵も、「ゼロより愛を込めて」という小説も好き。 先日「日曜美術館」の再放送があった。 落ち穂拾い                                     受胎告知 …
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余韻深し 東山魁夷展

すばらしかった・・・ 涙がにじんだ・・・ 無理に言葉にするなら、精神のとてつもない深さが心の一番深いところに届いたのだろう。 修行僧よりもっと深いのではないかと・・・ 今までにたくさんの絵をみてきた。初めはイタリアで・・・その後訪れたヨーロッパでは、今日本に来てくれている「青い耳飾りの少女」や、貸し出すことは…
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印象派からエコール・ド・パリまで パスキン・フジタ・キスリング

「エコール・ド・パリ」とは1910ー20年代に集中した、東欧を中心に様々地域からパリに集まってきた一群の作家たち(多くはユダヤ系の人々)であった(著名作家ではユトリロが唯一のフランス人)。 パスキンの作品は「真珠母の色」として讃えられ、その代表的な作家として愛されている。しかしブルガリアに生まれ、ウイーンを経てミュンヘンに…
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印象派からエコール・ド・パリまで  モネ・セザンヌ・ブラック・マルケ

左上  クロード・モネ 「睡蓮」 1897ー98年 1883年に画家がパリから60キロほどの所にあるジベルニーに移ってきた時、このセーヌ川の右岸にある集落には300人ほどの人々しかいなかったという。 ここにモネは先ず母屋の前に様々な花が植えられた整然とした庭を造ると、次に1893年に道路を隔てた向かいに土地を入手し、…
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印象派からエコール・ド・パリまで シスレー・ピサロ・ピカビア

左のページ  アルフレッド・シスレー 「春の朝・ロワンの運河」 1897年 モネと同世代であり、彼や年長のピサロもシスレーに対して敬意を持っていたが、その派手さのない温厚すぎる作風のゆえか、シスレーは彼らほどには生前には大きく評価されることはなかった。 シスレーは人物画も静物画もほとんど描いていない。代わりに彼はイギ…
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印象派からエコールド・パリまで 光から夢をたどって 

26日の朝刊道内版に、苫小牧で絵画展があると睡蓮の写真付きで載っていた。 新聞掲載の後は混むと思いつつ、行ってきた。 トヨタ自動車北海道(道市)の創業20周年記念絵画展「光から夢をたどって~印象派からエコール・ド・パリまで」 地域の皆さんへの感謝の気持ちで、入場無料。 すばらしいね~絵もトヨタも。 好きなモ…
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「真珠の耳飾りの少女」 フェルメール

今日から7月。 早い。 東京に、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来ていて、人気らしい。 オランダのマウリッツハイス美術館でみたのは、7年前の4月。 美術館はデン・ハーグにあった。 国立だそうだけれど、個人美術館みたいに小振りの建物だった。 元貴族の館だというから、納得。 やっぱり「真珠の耳…
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ホキ美術館

何気なく「ぶらぶら美術・博物館 写実絵画の殿堂 ホキ美術館」をみた。 写実絵画をみるようになったのは、友達のMさんの影響。 友達はワイエスの絵が好きで、絵葉書をくれたことがある。 ワイエスが写実主義とか何とかはわからなかったのだけど、偶然新聞で彼の記事を読んだ。 残念ながら内容は忘れたのだけど、近所の農婦?を描い…
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『額縁の中の少女』 穂ちゃん合格!

穂ちゃんから届いた。 県立美術館の、ポーランド至宝展でみてきたそうな。 レンブラント・ファン・レイン画  1641年 レンブラントって、『夜警』のレンブラントだよね? オランダで『夜警』をみてきた。 絵の見方はわからないけれど、暗く、重く、深いという印象を受けた。 オランダにはもう一度行ってみたい・・…
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文化的な1日でした~

昨日は、友達の妹さんのご主人の講演を聴きに札幌へ。 20度の予報だったので、姪からもらったジャケットを初めて着て行く。 サララちゃんからもらったスカーフを、アクセント並びに防寒に。 時間があったので北大植物園に行く。 もうほとんど花は終わっていたけれど、入館料が20円のときから(今は400円)通っていたところ…
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稜線の風の如く 犬塚 勉

友達から画集を送ってもらった。 届く前にネットでみたら、えっ、写真? 友達は、亡き友達の親友の、画家だと教えてくれたのだから絵のはずだけど・・・ 写真のよう・・・ 友達の亡き友達に、玄関先で5分か10分足らず、お会いしたことがある。                         一瞬にして、気というかオ…
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似合うね!

「アールさん、そのスカーフお似合いだね!」と、お店の方から言われた。 「そうですかぁ~」とうれしくなり、つい、「これは誕生日に、二男の奥さんが選んでくれたんですよ~。選ぶとき悩んだと思います」というと 「うん、自分の親ならそんなに迷わないけどダンナの親にならね」と・・・私も義母に贈るとき迷った・・・ 迷って選んでくれた…
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セザンヌ主義展

近代美術館で「セザンヌ主義」をみてきた。モディリアーニー「少女の肖像」→ 車内で短歌の先生と一緒になり、横に座ってあれこれ話しながら行く。 先生は短歌を教えに札幌まで行かれるとのこと。7カ所くらいで教えていらっしゃった。私に、どこに?と聞かれたので、「セザンヌ主義展を観に」とこたえる。「1人で行くのが好きなんだね」と・・・・…
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ジョルジュ・ルオーと三岸好太郎&知事公館

9月19日、医大の帰り、三岸好太郎美術館と知事公館の裏側を見てきました。 上はジョルジュ・ルオーの「道化師」1937年。 下は三岸好太郎「道化」1930~31年頃。 ジョルジュ・ルオー 1871~1958年。 フランスを代表する画家の一人です。ルオーの作品には道化師やキリスト教的主題がたびたび登場します。そ…
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後藤純男美術館

9月17日   美術館の横から見た景色 この景色は、道産子の私でも、「ほっかいどう~」って思います。 空知郡上富良野町東4線北26号 1930年千葉県の真言宗仏門に生まれ、16歳で山本丘人に師事。のち田中青坪のもとで日本画を修行。1952年院展で「風景」が初入選。その後、日本美術院賞(大観賞)や内閣総理大臣賞な…
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スガンさんのやぎ  

中谷千代子 19030~81 東京美術学校(現・東京芸大)油画科に入学、梅原龍三郎教室で学ぶ。後に絵本作りのパートナーになる詩人・岸田衿子と同期。 油彩で描いた絵本の処女作『ジオジオのかんむり』『かばくん』などがスイスの絵本研究家B ・ヒューリマン、フランスの教育者で絵本の出版人でもあるペール・カストールらに高く評価され、日本の…
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友達と、大人の空間 櫻珈琲煎房 パウル・クレー展

日曜の午後、友達と札幌の近代美術館へ。それから遅めのお昼を食べに藻岩の「櫻煎房」へ。 1879年、スイスのベルン近郊に生まれたパウル・クレーは、20世紀に活躍した最も独創的な画家の一人であり、生涯におよそ9600点もの膨大な作品を残しました。 夜の花 …
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「果物かごを持つ少年」 カラバッジョ 「プロセルピナの掠奪」ベルニーニ

カラバッジョ。本名 ミケランジェロ・メリシ。ミラノ生まれ、少年時代ミラノ近郊の村カラバッジョで過ごしたことから、彼の通称になった。 ベルニーニ「プロセルピナの掠奪」美術の教科書で見たことありませんか? 3年前、ローマのボルゲーゼ美術館で見ました。予約が必要です。リュック形式のバッグは持ち込めません。 美…
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コロー 「マリセルの教会」

ルーブル美術館蔵。 バルビゾン派     パリの南東およそ60キロにあるフォンテーヌブローの森に隣接する小さなバルビゾン村。この村に集い、自然主義的な風景画を描いた画家たちをこう呼んでいる。コロー、ミレーなど。 札幌駅にある大丸デパートで、「バルビゾン派と印象派の人たち展」を見ました。6・7年前です。照れずに「美しい」と…
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ゴッホ  

泥炭地帯の風景 Two women in the moor Congregation Leaving Reformed Church in Neunen 1884  ゴッホを物心両面で支え続けた弟、テオのことが気になって仕方ありません。弟に向かい「親愛なるテオ」「親愛なる弟」…
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ダリ 「窓辺にたたずむ人」1925年。

サルバドール・ダリ。 スペインのシュールレアリスム(超現実主義)の画家。 裕福な中流階級の役人の息子として生まれる。ダリ家には幼くして亡くなった息子がおり、両親は新しく息子が生まれると、その子に亡き子と同じ同じ「サルバドール」という名前を付けた。 亡き兄と同じ名であったことは、サルバドール少年に大きな心理的影響を与えたと言われ…
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山下清 桜島(貼り絵)

放浪の天才画家「山下清」。その完成された貼り絵の世界には、緻密なデッサンに貼り込められた千切紙が、時にやさしく、時に力強く、また、四季折々の風景に込められた風の音やその土地の香り、人々の感情までもが巧みに息づき、その自然体から生まれる素朴さ、素直さが心に響いてきます。   大丸デパート 山下清展より ずっと前、芦屋雁之助だったかの…
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ピカソ  ゲルニカ (GUERNICA)ほか4点

クリックしてみて下さい。 スペインの画家、彫刻家。 20世紀で最も有名な芸術家。 ゲルニカ。 3.51×7.82メートル。 1937年、ナチスドイツの爆撃を受け、バスク地方の古都ゲルニカの町。恐怖と戦慄。肉体に刻まれた傷みと悲しみ。叫びと怒り。 人間の目をした牡牛は暴力と暗黒。いななく馬は、人々の断末魔。踏み…
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