テーマ:ヨーロッパ

老後を豊かにしてくれたもの

小5のときから姉の影響で洋楽を聞き、日本とは、いえ我が家とは比べものにならないほど豊かな暮らしのアメリカのホームドラマをみて外国かぶれになった。(ドラマの背景は、中流の家庭だったのかも??) 若いころ、いい面ばかりに思いがゆき、外国文学でなくちゃ文学でないと、外国の小説を読んだ。 フロリダ州の女の子と文通もした。 送っ…
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南イタリア アルベロベッロ

世界遺産(TBS)から。 400年前の住宅群がそのまま残っている。 南イタリアのアルベロベッロ。 アルベロベッロには2000年と2004年に訪れている。 イタリア人の男性と結婚した、日本人の奥さんがいたっけ・・・・ヨーコさん。 ツアーの数時間の見学では、表面的なところしかみていない。 それでも「おとぎ…
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ポーランド  番外編 

日本美術・技術センター マンガ館。 クラクフのヴァベル城の横を流れるヴィスワ川の対岸にあった。 真ん中の建物。 壁に何か描かれていたが、遠くて何かわからなかった。 コンニチハ! ポズナンとワルシャワで小学生たちから「コンニチハ」と声をかけられた。中国人や韓国人に間違えらること…
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ポーランド  エピローグ

海外旅行をやめるまでにはポーランドに行かなくちゃと、いつの頃からか思っていた。 日本からの直行便がないことなど、まったく知らなかった。 ワルシャワ蜂起ということだって、その現実は知らないし・・・・ やっぱり、アウシュビッツをみようと思ったのかもしれない・・・ 北海道みたいに平地が続いていた。ジャガイモの生産量…
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ポーランド 11 ワルシャワ 歴史地区 

旧王宮前の広場 キューリー婦人博物館 帰る日の朝10時に行ってみたけれど、開館前だったので見られなかった。 ソルボンヌ大学で物理学を学ぶ。1903年ノーベル物理学賞。19011年化学賞を受賞。 旧市街の中心にある広場。 オープンカフェや露天商が並んでいる。300年以上の歴史があるレス…
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ポーランド 10 ワルシャワ

ポーランドの首都ワルシャワは、1596年にクラクフから遷都されて以来発展を遂げ、「北のパリ」と呼ばれたこともある洗練された美しい街だった。 しかし第二次世界大戦末期の1944年、ドイツ占領軍に対して市民が一斉蜂起したことによって、20万人以上もの人々が犠牲となり、ほとんどの建造物が跡形もなく破壊された。 旧市街に広がる一見古…
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ポーランド 9 ビルケナウ (第2アウシュビッツ)

アウシュビッツからバスで10分ほどのところにある。 「白い巨塔」のリメイク版で、唐沢寿明と黒木瞳だったか・・・が訪れたシーンがあった。 どういう意味でアウシュビッツを訪れたのだろうか・・・ 地球の歩き方より拝借 アウシュビッツから2キロほど離れたところに、さらに広大な強制収容所があった。敷地面積は1.4k㎡、30…
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ポーランド 8 アウシュビッツ (オシフィエンチム)

「働けば自由になる」 Bの文字が逆さまなのは、せめてもの抵抗だとか・・・ 地球の歩き方より拝借 (囚人という表現が気になる・・・) 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下の土地からはユダヤ人、ポーランド人、ロマ、共産主義者、反ナチス活動家、同性愛者などが捕らえられ、各地に設けられた強制収容所へ送られた。 …
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ポーランド 7 クラクフ歴史地区 ヴァベェル城と大聖堂

クラクフがポーランド王国の首都として栄えた時代は、王国の全盛期と重なる。1386年から1572年まで続いたヤギェウォ王朝の時代である。 当時のクラクフは、神聖ローマ帝国の一部であるボヘミアのプラハ、オーストリアのウィーンと並ぶ中央ヨーロッパの文化の中心であった。 旧市街の南、ヴィスワ河半の丘に華麗な姿を見せるヴァヴェル城には…
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ポーランド 6 ヴィエリチカ岩塩坑

チェンストホーヴァから135キロ2時間。 深さ300メートルの岩塩坑山入場。 その前に入り口でソフトクリームが売られており、何人かの人が食べていた。 巻きの強さが面白い! (甘いものが苦手なので・・・・) きれいな人。ネイルはポーランドに敬意を払い、ポーランド風にしてきたそうな。 地下…
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ポーランド 5 巡礼地チェンストホーヴァ ヤスナ・グラ僧院

ヴロツワフからチェンストホーヴァ。171キロ、3時間。 ポーランド中から巡礼者が訪れる巡礼地。 北海道よりもおしゃれだけれど、ホントに北海道みたい! (移動のバスの中から) 今までに訪れたどのヨーロッパの国々よりも、平坦な地形、ジャガイモの生産高や酪農国であることなど、もっとも親近感が湧いた。 …
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ポーランド 4 ちょっとひと休み 

松山英樹くん、アメリカのツアー初優勝、おめでとう!! ポーランドの初めてのあれこれにテンションがあがり、食事の事はあまり気にならない。 それでも、旅行の楽しみの一つではある。 ドライブインで食べたホットドッグの仲間のようなのがおいしかった。 竹輪のような筒状のパンに、マスタードやケチャップを流し、そこに少し焼…
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ポーランド 3 ヴロツワフで小人を探す

ポズナンから177キロ。3時間30分。 今までも移動は多かったが、二度とみられないかもしれない世界遺産などに案内していただけるので、覚悟している。 ヴロツワフ オドラ川に臨むこの地は、古くからシロンスク地方の中心であった。6世紀には既にスラヴ人の集落ができていたという記録がある。その後13世紀にはモンゴル人、14世紀に…
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ポーランド 2 ポズナン歴史的建造物

地球の歩き方より ポズナンは、古くからワルシャワとベルリンを結ぶ東西交易の中継地として栄えた。 ポーランドの初代国王ミェシコ1世によってポーランド王国が起こされたのもここであり、建国の968年から1039年射掛けて、王国の首都であった。 現在では商業都市として発展を遂げ、ポーランド第3の年として、国内最大のメッセ(国際…
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ポーランド 1 ポズナン大聖堂

Dzien dobry (「おはよう」と「こんにちは」) ポーランドの国名には「平らな地」という意味もあるそうな。 (ネットによると、もうちょっと深い・・・) そのせいか北海道に似ていた。レンガ造りの建物以外はまるで違和感がない。 札幌と同じようにちょうどライラックが咲いていた。ただ白花がほとんどで、紫色の花はたま~…
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ポーランド  プロローグ

初めて行ったイタリアの印象が鮮烈で、ヨーロッパばかり訪れてきた。次はどこにしようかと考えていたらHISのポーランドが15~17万円のを見つけた。5月は16万円。ちょっと地味かなと思ったけれど私も地味だから・・・で、ポーランドに決めた。やっぱりヨーロッパ・・・ 16万円というのは相当安いと思うけれど、直行便がないための乗り継ぎ地がヨ…
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イギリスの旅 20 お土産

お土産選びのヘタさに定評のある私(^_^;) もう残るようなのは買いたくない。 でも多少のウケ狙いはしたい。 ヒースロー空港で、イギリスで作られたサッポロビール650㎜リットルは姉に。 ウィリアム王子とケイトさんの写真付き紅茶缶は、姉と私。 シェイクスピアの生家の前のお店で買ったイギリスの瓶ビールは、「お酒…
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イギリスの旅 19 佐川真由美さん

HISのツアーコンダクターの佐川真由美さんについて・・・ 成田の第2ターミナルで初めてお会いしたときの印象は、【きれいな方!】 声を聞いたら、大原麗子の甘ったるさをシャープにした感じで、声にも魅了された。 若さか、テキパキしていて明るい。 マナーハウスの領主の館の門を入ってから「あ、ウサギ!」と2度も声をあげられ…
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イギリスの旅 18  地下鉄は・・・テロ?

お土産を買うのがすごくヘタなので、無駄に時間がかかる(^_^;) 三越でも消えてなくなる物を心がけた。若い女の子にウケそうなキットソンの入浴剤、石鹸、王室御用達の石鹸、シュガーブレッドというお菓子、日本未発売というロシアの紅茶、FORTNUM &MASONの紅茶ほか・・・ お昼はちょっとリッチにホテルでとろうと、12時を少し…
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イギリスの旅  17  カムデンタウン

最後の日は3時まで自由行動。 ロンドンの市内観光をした日に、何だか一人でも歩けそうな気がした。 地下鉄の1日チケットは、9時前だと10ポンド約1450円。9時以降なら7.3ポンド。 時差ぼけで早く目が覚めたので、朝食を早くとって出かけることに。 高級感の漂うポートベローマーケットに行きたかったのだけど、毎日開店し…
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イギリスの旅 16 ソーホーナイトウォーキング

オプションのソーホー地区散歩に参加。 三越前に17:50集合とある。 そもそも申し込んだときには、ナイトウオーキングという意味がよくわからなかった。 きっと、夜ならではの名所を案内くらいに思っていた。 いえいえ・・・ロンドンは夜が明るく長いから、ナイトと言っても夜ではなかったというわけでした! 参加者4人と…
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イギリスの旅 15  大英博物館&ナショナルギャラリー入場料が無料

イギリスに行くからにはみてこなくちゃ・・・と思っていたけれど、今まで訪れたヨーロッパの美術館はおおよそ大きくて、とまどうに違いないと、ガイドさんがいるオプションを申し込んだ。 三越前から佐川(添乗員)さんと私を入れて4人が2階建てのバスに乗る。 2階の一番前の席が空いていた。足をブラブラさせたい気分(*^_^*) 入場…
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イギリスの旅 14 ロンドン市内観光 2

駆け足のような旅行なので・・・そこの良さにじっくりと耽ることはできない。 午後からは「大英博物館」と「ナショナルギャラリー」見学の申し込みをしていた。 見学料が無料というからすごい!(外国から持ち帰った作品などがあるそうだけれど・・・) その前に、ロンドンの1日をどんな風に過ごそうか・・・とつぶやいたら、ロンドンで10…
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イギリスの旅 13 ロンドン市内観光

王家の居城 バッキンガム宮殿 4月28日に、ウィリアム王子とケイトさんが結婚式後にバルコニーに姿を見せたときのあのキスシーンを重ねてみた。 フェンスの上のあたりがバルコニー 大きくてカメラにおさまらない・・・・ バッキンガム宮殿 ヴィクトリア女王以来、歴代のイギリス王が住んだ宮殿で、現在のエリザベス女王も週末に…
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イギリスの旅 12  ホテルの周辺

一休みしてホテルの周辺を・・・ ホリデイイン エクスプレス スウィンドン シティセンター 1階から入るけれど、レセプションは2階に。自分でボタンを押して開ける。 部屋 ヨーロッパのホテルのベッドは、おおむねやわらかい。 イギリスで気が付いたのは、今までの国々よりも…
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イギリス 11 コッツウオルズ  バイブリー

憧れはじめたのはいつだったろうか?知ったのが遅かったからそんなに昔ではない。 「コッツウオルズ」の意味は羊のいる丘。 ヒースロー空港からバーミンガムのホテルに向かうときからずっと羊がいたような・・・ 水鳥が泳ぎ、天然のマスが悠然と泳ぐ澄んだ小川が流れ、可愛らしいコテージが連なる。 村を流れるコルン川の上流にはマスの養…
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イギリスの旅 10 コッツウオルズ ボートン・オン・ザ・ウォーター

「コッツウォルズのベニス」と称される・・・ う~ん・・・牧歌的なベニスといった方が当たっていると思うけれど・・・ ベニスは「水の都」そのものだった。あの華やかさは「都」だと思う。 ボートン・オン・ザ・ウオーター。 テレビでみていた街・・・う~ん・・・説明できない・・・ 川の深さは10センチくらい。街の中を縫…
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イギリスの旅 9 マナーハウスで・・・

お昼はマナーハウスで。 領主の館と聞いていたけれど、あまりに大きいから小ぶりの宮殿かと思った。 添乗員さんに念を押すと、「宮殿ではなく領主の館です」とあらためて教えられる。 門から館までバスでも5分くらいはかかった。 敷地内にゴルフのフルコースがあり、小川が流れ、バスの前におられた佐川さん(添乗員さん)は「あっ、…
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イギリスの旅 8 ストラッドフォード・アポン・エイボン シェイクスピアの生家

シェイクスピアが1564年に生まれ青年期まで暮らした家で、16世紀の様式がそのまま保存されている。 彼の父親は革手袋の生産や羊毛の取引で財を築き市長になった街の名士で、家は当時としては裕福な家庭の典型的なものだった。 シェイクスピアの没後も19世紀初めまで彼の子孫が暮らしていた。 人がいないところを撮れなくて・・・ …
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イギリスの旅 7 ストラット・フォード・アポン・エイボン アン・ハサウェイの家

湖水地方→ストラッドフォード・アポン・エイボン(265キロ/約3時間15分) アン・ハサウエィの家 シェイクスピア夫人一家が暮らした家。 街から離れた静かな場所に佇む萱葺き屋根のコテージは、1900年代まで子孫が暮らし、木の梁は15世紀のものがそのまま残されているという。 当時の裕福な家の典型だ。 萱葺き屋…
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