テーマ:映画

三国志

BSで偶然見つけ華流ドラマにはまっている。              エンタメの時代ものだ。土日以外の毎夕が待ち遠しい。 歴史をわかって面白いのではなく、ハラハラがおもしろいのかも? ファンタジーも楽しめる。 30年以上も前に息子が友達から「三国志」の漫画を借りてきた。 学校へ行っている間にめくってみたら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『あなたの旅立ち、綴ります』

DVD。 誰だったか忘れたけれど、日本の年配の美人女優さんたちは、年をとると出番が少なくなると言っていた。 どのくらいの年代を含むのかは言っていなかったような・・・ 主演のシャーリー・マクレーンは、お年のはずと思って調べたら、ナント85歳。 85歳でもお婆ちゃんおばあちゃんしていない。そういう役。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『コレット』

札幌スガイディノスが6月2日に閉じた。 50年の歴史という。 ビルの老朽化のためというので、どこかに再オープンするかも? 昔は「札劇」といい、映画を観に行った。 ず~っと前に東宝日劇もなくなった。 若い人はスマホで観るようなので、映画館で観ないとか? 私は大きなスクリーンで、背景や家具調度品なども…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『初恋のきた道』

DVD。気になっていた映画。 1999年公開。チャン・イーモー監督。 ぜひ行ってみたいほど背景がスバラシイ! ヒロインのチャン・ツィイーがきれい!! 父親が急死したと知らせを受けた息子ユーシェンは、母親が住む村へ。 学校の立替の陳情で町へ行ったという父親。 亡くなった父親をトラクタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『ねじれた家』

アガサ・クリスティー原作と知ったら、観ずにはいられない。 30日、キノで。 GWのせいか、63席の9割が埋まっていた。 いつもよりはやや多めに男性がいた。ミステリーだから? 無一文から巨万の富を築いた大富豪レオニデスが毒殺された。 私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫で元恋人のソフィアから捜査を依…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『長江 愛の詩』

DVD 大きなスクリーンで観たくなるような、画集のような映画・・・でした。 無骨そうな男性が、父が残した船の中で見つけた詩集「長江図」。 長江流域の街が書かれていた。 辿るように船で上流へと進む。 ・・・・ パンフレットより 亡くなった父親の後を継ぎ、小さな貨物船の船長となっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『運び屋』

26日シネマフロンティアで。 同世代の方がほとんどで、ご夫婦と思われる連れも多かった。 主演と監督の、クリント・イーストウッドは上手!すごい才能の人だとあらためて思った。 90歳で運び屋をしていた男性の、新聞記事がベースの作品だとあった。 脚本家も上手!携帯の使い方のシーンなど何度も笑った。 百…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画 『グリーンブック』

5日フロンティア。 アカデミー賞 作品賞・脚本賞・助演男優賞・受賞作品。 監督 ピーター・ファレリー 1962年 ニューヨークのナイトクラブで用心棒をしていたイタリア人のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、店舗改装の2ヶ月間、黒人ピアニストのコンサートツアーの運転手に雇われた。 「神の域の技巧と絶賛さ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画 『女王陛下のお気に入り』

女王アン役のオリヴィア・コールマンがアカデミー賞の主演女優賞を受賞。 そのせいか、シネマフロンティアの小ぶりのスクリーンの部屋?は満席に近かった。 パソコンからチケットを予約して行けばよかった。 18世紀イングランド。 アン女王は病気がちなため、女館長のサラに全てを任せている。 17回懐妊し流産や死産を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『アンコール!!』

BS。 観はじめたときすぐに、イギリス映画?と思った。当たり! チョーかいつまんで・・・ 無口で頑固者の夫アーサーと、明るく社交的な妻マリオン。 病気の妻は高齢者の仲間と、「年金ず」というグループで、歌って楽しんでいる。 夫が車で送り迎えしていた。 妻は亡くなり・・・ 夫は「年金ず」の若い女…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

10月25日フロンティアで。 午前十時の映画祭 9。 ヨーロッパの名作より。 『ギルバート・グレイプ』のL・ハルストレム監督の出世作。 とあったので、あの『ギルバート・グレイプ』のような感覚を味わえると思い・・・ 『ギルバート・グレイプ』の子役だったレオナルド・ディカプリオは、ものすごく上手だった。「栴檀は双…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『はじめてのおもてなし』

DVD。 病院の医長らしき夫のハートマンは、高齢でも仕事を辞めようとはしない。 それどころか、頬にヒアルロンサンを注入して、若さを保とうとしていた。 妻は暇を持て余すかのように、バザーなどに積極的だ。夫の思い入れのある革ジャンまで出してしまう。 息子は離婚して男の子を育てながら、仕事を優先させている。 30…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

29日シネマフロンティアで。 1991年に亡くなったという「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描いた作品。 18歳でインドからロンドンに来た後の70年から85年のイベント「ライブ・エイド」までが描かれている。 クイーンの曲が28曲も流れる。 特にファンではなかったので、ドン・ドン・パンという、『…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画 『ライ麦畑で出会ったら』

20日キノで。 『ライ麦畑でつかまえて』は読んでいないが、気になってはいた。 1969年、アメリカ・ペンシルベニア州。 高校生のジェイミーは、女の名前とからかわれ、クラスにとけこめない生活を送っていた。 ある日、青春のバイブル「ライ麦畑でつかまえて」に感動し、演劇として脚色することを思いつく。 教師に話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『さよなら、僕のマンハッタン』

DVD。 キノでパンフレットを見たときから、気になっていた。 青春映画っぽいタイトルと、「サイモン&ガーファンクルが流れると思い出す」・・・という言葉に青春を感じ・・・ 大学を出て1人暮らしを始めたトーマス。 モラトリアムのトーマスは、同じアパートに住む老人から、突然心情を言い当てられ、以来なにかとアドバ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画『フォーエバー・フレンズ』

1日 BS。 新聞にベット・ミドラーとあったので、大好きな『ローズ』を歌う人だと思いみた。 1988年。 11歳の女の子CC・ブルームが、母親とショーのオーディションを受けに来ていた浜辺で、ホテルへの道を忘れてしまった同じ歳の女の子ヒラりー・ホイットニーと出会う。 幼くしてタバコを吸うCCと、お嬢さまのヒラり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『銀幕の記憶 色褪せぬ1本』

新聞に映画の話題が。 映画ファンとしては順位をつけるのは難しい・・・ 「風とともに去りぬ」や「ローマの休日」をみたときは感動した~。 「エデンの東」「卒業」「スタンド・バイ・ミー」「ニュー・シネマ・パラダイス」。 若いときには洋画の恋愛映画をみた。ロマンチックで夢みる思いだった。「男と女」はフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『スリー・ビルボード』

DVD。 2018年のアカデミー賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)と助演男優賞(サム・ロックウェル)を受賞。 たしか新聞で、賛否両論あると読んだ。「否」の意味をわかる!と思ったが、ミルドレッドほどの度胸はないけれど、時間をおいてみたら、わが身に置き換えたら・・・ やっぱり過激かな・・・ 架空の田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『カメラを止めるな!』

7日の夕刊に 新人監督の映画 止まらぬ快進撃  と載っていた。   「カメラを止めるな!」 フランソワ・オゾン監督の『2重螺旋の恋人』を観ようか迷ったけれど、まだ『婚約者の友人』の余韻が残っているので、こちらを観ることにした。 キノに着いてビックリ。 階段の1階と2階の間くらいまで並んでいたので、前の若い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『婚約者の友人』

DVD。 フランソワ・オゾン監督作品。 モノクロ(一部カラー) モノクロや静かな映像に、これぞ映画!と思った。 ヴェルレーヌの詩やショパン、マネの絵が心にひびく。 敗戦に重苦しいドイツの町。 アンナ(パウラ・ベーア)は婚約者フランツを戦争で亡くし、彼の両…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『パディントン』

DVD。 楽しかった! 2014年 イギリス・フランス共同制作。 マイケル・ボンドの児童文学が原作。『くまのパディントン』 ペルーにイギリス人探検家がやって来て、話すことのできる熊の夫婦と出会う。探検家は「いつかロンドンに訪ねて来なさい」と言い残して去る。 40年後、大地震が起きた。クマの甥はおばさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『女と男の観覧車』

29日フロンティア。 ウディ・アレン監督。 1950年代、監督が幼少期を過ごしたニューヨークの行楽地コニーアイランドが舞台。 元舞台女優のジニー(ケイト・ウインスレット)は、ウエイトレスをしていた。 回転木馬の操縦係と子連れで再婚している。夫にも結婚している娘キャロライナがいた。 ところがジニーは、劇作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

是枝監督に敬意  『万引き家族』

カンヌのパルムドールを受賞した是枝監督に敬意をこめて、観てきた。29日フロンティアで。 ホントの家族ではない、寄せ集めの家族。 おばあちゃん(樹木希林)、父親(リリーフランキー)、母親(安藤サクラ)、母親の妹?、少年の4人に、ある日近くの家のベランダで震えていた女の子を父親が連れて帰る。 女の子の腕には、やけどのあとが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画 『オール・セインツ』

DVD。 2017年アメリカ。 ビジネスマンから牧師に転身した新米牧師が、人々を救った実話。 先が読めても実話には心動かす作品が多いような気がする。 テネシー州の田舎にあるオール・セインツ教会に着任した新米牧師マイケル・スパーロックは、経営状態が悪く、教会を閉じることを明かされる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『マルクス・エンゲルス』

8日キノで。 時には立ちどまって考えるような映画を、と思い観てきた。 カール・マルクス生誕200年記念作品。 『共産党宣言』を知らなくて・・・社会主義国の基本の思想? 「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という言葉で始まる『共産党宣言』を執筆するまでの日々を描いたとある・・・ う~ん・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『ジーサンズ』

DVDで。 原題 Going in style 日本語のタイトルはそぐわない。 パンフレットには副題として、「初めての強盗、未来はいらない、年金を返せ」とあるので、ドタバタだと思って観始めた。 ドタバタでもあるけれど、80代のおじいさん3人のハートフルなハッピーエンドの物語。 主演の3人はアカデミー賞受…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ささやか~な喜び!映画のパンフレット

映画館には無料のパンフレットが置かれている。 キノにはたくさんあるが、フロンティアには、少~しだけ(ケチ!)もらい損ねることが多い。 新聞の記事も、いつか観るかもしれないと、ビビビっと感ずる記事を残しておく。 溜まってゆくばかりなので、観たものと、観なさそうなのを処分する。 それでも50枚ではきかないほどある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画 『ロンドン、人生はじめます』

7日キノで。 大人の幸せ探しの、実話にもとづく物語。 監督 ジョエル・ホプキンス 一年前に夫を亡くしたエミリー(ダイアン・キートン)は、亡き後に発覚した夫の浮気や借金、減っていく蓄え、近所との装った付き合いに悩んでいた。 ある日、屋根裏部屋から古い双眼鏡で眺めていたら、自然に囲まれた小屋というような粗末な家で…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

13日 BS日テレで。 おもしろかった~~! 最初っからちゃんと観ていなくて、失敗。 スミマセン・・・ネットより拝借しました。↓ 実在の天才数学者アラン・チューリングを演じるカンバーバッチをはじめ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、チャールズ・ダンス、マーク・ストロングらキャス…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画 『ペンタゴン・ペーパーズ』 

今日本で起きていることと似ているので、重ねながら観た。 見逃さないぞ、聞き漏らさないぞという思いで観ていたが、展開が速い?いえ、私の頭の回転が悪くて、ちゃんと受け止めた気がしていない。 それでも、人間味にクスッとしたり・・・真実を報道する社運をかけた勇気にウルウルしたり・・・ それにしても、少しやせた?メリル・ストリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more