テーマ:映画

『男と女  人生最良の日々』

DVD 『男と女』を若いときに観て、これぞ大人のフランス映画!と思った。 ダバダバダ・・・というフランシスレイの音楽とともに忘れられない。 特にアヌーク・エーメの、日本にはいないような大人の女性らしさに驚いた。 最初の映画は1966年。 ラストシーンは余韻を残し、ハッピーエンドでないことにも洒落たフランス映…
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映画『シュバルの理想宮』佳作

主に新聞で、映画案内を注意して見ている。切り抜きも溜まっている。 「シュバルの理想宮」は見逃したか・・・ 会話の少ない、これぞフランス映画!という気がした。 2019年12月日本公開。 フランスに存在する建築物。 無口で空想好きな郵便配達夫シュバルが、33年の年月をかけて造った理想の宮殿。 妻を亡…
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映画『輝ける人生』

DVD タイトルから想像して、イギリス映画だと思った。 2017年のイギリス映画でした。 シニアたちの再生の物語。 長年連れ添った夫の表彰を祝う豪邸でのパーティで、妻のサンドラは夫の5年間の浮気を知る。 妻は家を出て、疎遠だった姉のビフのところへ転がり込む。 ビフは仲間がいるシニアのダンス教室へサンド…
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映画『ガーンジー島の読書会の秘密』

昨日の北海道の感染者は、過去最高の33人。札幌は20人、北海道は13人。 検査数が少ないかもしれないので、数だけで一喜一憂はできない。 北海道がんセンターと呼吸器内科でクラスター感染。 陰性後再度陽性になったのは5人。 DVD。 何を観ようか探していたら、ガーンジー島という文字が目につき、タイトルに惹か…
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映画 『パラサイト 半地下の家族』

21日友達と。 半地下に住むタクシー運転手の家族が、資産家の家に入り込むという設定を読み、ユーモアのある作品だと思い、観ることに。 う~ん・・・・間違いなく、途中までは想像したとおりに笑わせてくれた。 昨年のカンヌ映画祭で、パルムドールを受賞したという。 そしてアメリカアカデミー賞初めてのアジアの作品が、作品賞に…
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映画 『芳華』

DVD。佳作。 やっぱり映画館で観たかった。もう1度みたいほどに良かった。涙がにじんだ。 音楽が切ない。 1970年代の中国。 文化大革命や毛沢東の死、1979年の中越戦争(ベトナムと戦争をしていたのは知らなかった) という激動の中国。 日本でも戦時中には慰問団というのがあったそうだが、中国の軍にも歌や踊り…
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三国志

BSで偶然見つけ華流ドラマにはまっている。              エンタメの時代ものだ。土日以外の毎夕が待ち遠しい。 歴史をわかって面白いのではなく、ハラハラがおもしろいのかも? ファンタジーも楽しめる。 30年以上も前に息子が友達から「三国志」の漫画を借りてきた。 学校へ行っている間にめくってみたら、…
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映画 『あなたの旅立ち、綴ります』

DVD。 誰だったか忘れたけれど、日本の年配の美人女優さんたちは、年をとると出番が少なくなると言っていた。 どのくらいの年代を含むのかは言っていなかったような・・・ 主演のシャーリー・マクレーンは、お年のはずと思って調べたら、ナント85歳。 85歳でもお婆ちゃんおばあちゃんしていない。そういう役。 …
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映画 『コレット』

札幌スガイディノスが6月2日に閉じた。 50年の歴史という。 ビルの老朽化のためというので、どこかに再オープンするかも? 昔は「札劇」といい、映画を観に行った。 ず~っと前に東宝日劇もなくなった。 若い人はスマホで観るようなので、映画館で観ないとか? 私は大きなスクリーンで、背景や家具調度品なども…
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映画 『初恋のきた道』

DVD。気になっていた映画。 1999年公開。チャン・イーモー監督。 ぜひ行ってみたいほど背景がスバラシイ! ヒロインのチャン・ツィイーがきれい!! 父親が急死したと知らせを受けた息子ユーシェンは、母親が住む村へ。 学校の立替の陳情で町へ行ったという父親。 亡くなった父親をトラクタ…
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映画 『ねじれた家』

アガサ・クリスティー原作と知ったら、観ずにはいられない。 30日、キノで。 GWのせいか、63席の9割が埋まっていた。 いつもよりはやや多めに男性がいた。ミステリーだから? 無一文から巨万の富を築いた大富豪レオニデスが毒殺された。 私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫で元恋人のソフィアから捜査を依…
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映画 『長江 愛の詩』

DVD 大きなスクリーンで観たくなるような、画集のような映画・・・でした。 無骨そうな男性が、父が残した船の中で見つけた詩集「長江図」。 長江流域の街が書かれていた。 辿るように船で上流へと進む。 ・・・・ パンフレットより 亡くなった父親の後を継ぎ、小さな貨物船の船長となっ…
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映画 『運び屋』

26日シネマフロンティアで。 同世代の方がほとんどで、ご夫婦と思われる連れも多かった。 主演と監督の、クリント・イーストウッドは上手!すごい才能の人だとあらためて思った。 90歳で運び屋をしていた男性の、新聞記事がベースの作品だとあった。 脚本家も上手!携帯の使い方のシーンなど何度も笑った。 百…
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映画 『グリーンブック』

5日フロンティア。 アカデミー賞 作品賞・脚本賞・助演男優賞・受賞作品。 監督 ピーター・ファレリー 1962年 ニューヨークのナイトクラブで用心棒をしていたイタリア人のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、店舗改装の2ヶ月間、黒人ピアニストのコンサートツアーの運転手に雇われた。 「神の域の技巧と絶賛さ…
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映画 『女王陛下のお気に入り』

女王アン役のオリヴィア・コールマンがアカデミー賞の主演女優賞を受賞。 そのせいか、シネマフロンティアの小ぶりのスクリーンの部屋?は満席に近かった。 パソコンからチケットを予約して行けばよかった。 18世紀イングランド。 アン女王は病気がちなため、女館長のサラに全てを任せている。 17回懐妊し流産や死産を…
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映画 『アンコール!!』

BS。 観はじめたときすぐに、イギリス映画?と思った。当たり! チョーかいつまんで・・・ 無口で頑固者の夫アーサーと、明るく社交的な妻マリオン。 病気の妻は高齢者の仲間と、「年金ず」というグループで、歌って楽しんでいる。 夫が車で送り迎えしていた。 妻は亡くなり・・・ 夫は「年金ず」の若い女…
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映画 『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

10月25日フロンティアで。 午前十時の映画祭 9。 ヨーロッパの名作より。 『ギルバート・グレイプ』のL・ハルストレム監督の出世作。 とあったので、あの『ギルバート・グレイプ』のような感覚を味わえると思い・・・ 『ギルバート・グレイプ』の子役だったレオナルド・ディカプリオは、ものすごく上手だった。「栴檀は双…
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映画 『はじめてのおもてなし』

DVD。 病院の医長らしき夫のハートマンは、高齢でも仕事を辞めようとはしない。 それどころか、頬にヒアルロンサンを注入して、若さを保とうとしていた。 妻は暇を持て余すかのように、バザーなどに積極的だ。夫の思い入れのある革ジャンまで出してしまう。 息子は離婚して男の子を育てながら、仕事を優先させている。 30…
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映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

29日シネマフロンティアで。 1991年に亡くなったという「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描いた作品。 18歳でインドからロンドンに来た後の70年から85年のイベント「ライブ・エイド」までが描かれている。 クイーンの曲が28曲も流れる。 特にファンではなかったので、ドン・ドン・パンという、『…
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映画 『ライ麦畑で出会ったら』

20日キノで。 『ライ麦畑でつかまえて』は読んでいないが、気になってはいた。 1969年、アメリカ・ペンシルベニア州。 高校生のジェイミーは、女の名前とからかわれ、クラスにとけこめない生活を送っていた。 ある日、青春のバイブル「ライ麦畑でつかまえて」に感動し、演劇として脚色することを思いつく。 教師に話…
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映画 『さよなら、僕のマンハッタン』

DVD。 キノでパンフレットを見たときから、気になっていた。 青春映画っぽいタイトルと、「サイモン&ガーファンクルが流れると思い出す」・・・という言葉に青春を感じ・・・ 大学を出て1人暮らしを始めたトーマス。 モラトリアムのトーマスは、同じアパートに住む老人から、突然心情を言い当てられ、以来なにかとアドバ…
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映画『フォーエバー・フレンズ』

1日 BS。 新聞にベット・ミドラーとあったので、大好きな『ローズ』を歌う人だと思いみた。 1988年。 11歳の女の子CC・ブルームが、母親とショーのオーディションを受けに来ていた浜辺で、ホテルへの道を忘れてしまった同じ歳の女の子ヒラりー・ホイットニーと出会う。 幼くしてタバコを吸うCCと、お嬢さまのヒラり…
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『銀幕の記憶 色褪せぬ1本』

新聞に映画の話題が。 映画ファンとしては順位をつけるのは難しい・・・ 「風とともに去りぬ」や「ローマの休日」をみたときは感動した~。 「エデンの東」「卒業」「スタンド・バイ・ミー」「ニュー・シネマ・パラダイス」。 若いときには洋画の恋愛映画をみた。ロマンチックで夢みる思いだった。「男と女」はフ…
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映画 『スリー・ビルボード』

DVD。 2018年のアカデミー賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)と助演男優賞(サム・ロックウェル)を受賞。 たしか新聞で、賛否両論あると読んだ。「否」の意味をわかる!と思ったが、ミルドレッドほどの度胸はないけれど、時間をおいてみたら、わが身に置き換えたら・・・ やっぱり過激かな・・・ 架空の田…
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映画 『カメラを止めるな!』

7日の夕刊に 新人監督の映画 止まらぬ快進撃  と載っていた。   「カメラを止めるな!」 フランソワ・オゾン監督の『2重螺旋の恋人』を観ようか迷ったけれど、まだ『婚約者の友人』の余韻が残っているので、こちらを観ることにした。 キノに着いてビックリ。 階段の1階と2階の間くらいまで並んでいたので、前の若い…
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映画 『婚約者の友人』

DVD。 フランソワ・オゾン監督作品。 モノクロ(一部カラー) モノクロや静かな映像に、これぞ映画!と思った。 ヴェルレーヌの詩やショパン、マネの絵が心にひびく。 敗戦に重苦しいドイツの町。 アンナ(パウラ・ベーア)は婚約者フランツを戦争で亡くし、彼の両…
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映画 『パディントン』

DVD。 楽しかった! 2014年 イギリス・フランス共同制作。 マイケル・ボンドの児童文学が原作。『くまのパディントン』 ペルーにイギリス人探検家がやって来て、話すことのできる熊の夫婦と出会う。探検家は「いつかロンドンに訪ねて来なさい」と言い残して去る。 40年後、大地震が起きた。クマの甥はおばさ…
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映画 『女と男の観覧車』

29日フロンティア。 ウディ・アレン監督。 1950年代、監督が幼少期を過ごしたニューヨークの行楽地コニーアイランドが舞台。 元舞台女優のジニー(ケイト・ウインスレット)は、ウエイトレスをしていた。 回転木馬の操縦係と子連れで再婚している。夫にも結婚している娘キャロライナがいた。 ところがジニーは、劇作…
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是枝監督に敬意  『万引き家族』

カンヌのパルムドールを受賞した是枝監督に敬意をこめて、観てきた。29日フロンティアで。 ホントの家族ではない、寄せ集めの家族。 おばあちゃん(樹木希林)、父親(リリーフランキー)、母親(安藤サクラ)、母親の妹?、少年の4人に、ある日近くの家のベランダで震えていた女の子を父親が連れて帰る。 女の子の腕には、やけどのあとが…
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映画 『オール・セインツ』

DVD。 2017年アメリカ。 ビジネスマンから牧師に転身した新米牧師が、人々を救った実話。 先が読めても実話には心動かす作品が多いような気がする。 テネシー州の田舎にあるオール・セインツ教会に着任した新米牧師マイケル・スパーロックは、経営状態が悪く、教会を閉じることを明かされる。 …
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