テーマ:

91歳の兄からの手紙

兄から手紙をもらった。10月に、同居の姪から遊びに来てとラインが届いた。 体調が今一なのでと伝えた。胃カメラやお腹のエコーを撮ったが、問題なく、キケンなものは見つからないと言われた。 それでも長い間の胃のムカムカ感が消えず、それなりに辛いものだった。 そんな私を気遣っての手紙でしょう。今迄は縦書きだったが、初めて横書き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「切なくも、美しい景である」

以前、いいねボタンを求めることを、承認欲求が云々と聞いたり読んだりしたような・・・?褒められたら嬉しいでしょうけれど・・・ 結社の歌集に七首載るが、今回、思っている以上の言葉で講評していただいた。 ↓は今日までの代表作と思っているので、お褒めの言葉が、うれしかった。  墓の名をかくせる雪を掻き分けて兄に触れゆく指の先よ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旧仮名遣いの兄からの手紙

旧仮名の兄の便りに適中に見方をつくれと孫子の兵法 20歳上の兄から手紙が届いた。 義姉の介護のこと、講演をさせてもらった喜びや、姪の家族が帰ってきて認知症の義姉のお世話をしてもらう感謝の言葉、この頃の政界のだらしなさなどが書かれていた。 戦いに勝つためには敵の中に見方をつくらなければならないと、『孫子の兵法』にある…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

80歳の兄が講演を

今日は、二番目の兄が初めて大学で講演をする。政治の歴史的なことを話すのだと思う。 もともと人前で話すことを職業にしていたのだから、慣れているでしょうけれど・・・大学では初めてなので・・・ それに兄は80歳。聞いて下さる学生さんは20前後。噛み合うだろうか・・・ 兄はユーモアがあり、兄の周りにはいつも笑いがある。それが伝…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more