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北国にも彼岸花

三度めの移植で咲きぬ彼岸花遥かに聞きし孟母三遷 今年は彼岸花のあたりにコスモスの野良生えをそのままにしていた。 多分そのせいだと思うがたった1本しか咲かない。 来年は気を付けよう! https://hatigatunokujira.at.webry.info/201310/article_8.html?fro…
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上手な初心者

先月一人入会された。 俳句を一年間市の講座で勉強されていたという。 素養のおありの方だったのでしょう。 最初から上手だなと思った。二度目の今月のはもっと上手。 私には批評眼はないけれど、視点がいいなと思った。 兼題で作ろうと提案があり、来月は「涙」または自由。 新しく入られた方たちは意欲的。 拙…
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庭の花たち

白い桔梗と紫の桔梗を近くに植えたら、ミックスになった・・・ 友達に話したら、友達はそうなることを知っていた。 フリルのある朝顔 シャスターデージー オールドコート 花友からいただいた雨に打たれたバラ クレマチス まだまだあるけれど・・・ 端にはトマト、キュウリ、ピーマン、青紫蘇、…
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庭の花たち

以前ほどの熱意がなくなり花たちに申し訳ない・・・ カマシアクシキー ちょっと薄いけれど、ピンクのスズラン ノネビ千鳥 たぶん小鳥の贈り物 …
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花々はいつもと同じように・・・

コロナウイルス緊急事態解除宣言。 兄の形見の熊谷草 八重桜 中国では晩桜と聞いた。 大好きなシラネアオイ メレアグリス ミニチューリップ  一人静 スノーフレーク ビオラ
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8月の例会  Hの会

23日 Hさんが退会。 ご主人が免許証を返納されたので、もう一つのサークルの方一つにしたのでしょう。 5分ほどいて挨拶をされ、帰られた。 先生やみんなに当てて、字数の過不足はあったけれど、一首ずつ詠んでくれた。 …
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チコリの花

集合住宅の道路に面した空き地に花を植え続けている、花友がいる。 初夏から秋まで楽しませてくれる。 そこに咲いていたチコリの花が今年は増えたらしく、4箇所で咲いていた。 花友にお願いしてチコリの花の苗をいただいた。零れ種で増えたとか。 3箇所に分けて植えた。 過日載せた厚葉君が代蘭もこの方からいた…
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厚葉君が代蘭

12年に、花友からいただいた。      ユリ目 リュウゼツラン科 キミガヨラン属 学名  ユッカ 今年はじめて咲いた。寒冷地でも育つ。特に何もしていない。 ウエルカムフラワー ゼラニューム  カリエンテ  太陽を浴び急に大きくなった。
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例会

                                      新聞に一首 冷夏にてまだ来ぬ夏のミニトマト青きままなり未完成の赤  (H・A) この街がお気に入りなの?サッポロの空とぶ鴎今日も一羽で  (Y・E) 総身を針で覆へる薊の原われもゆずれぬ改憲・年金・消費税  (S・T) 会館の…
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佐呂間町で39.5度!

暑かった! 佐呂間   39.5度   5月の全国の最高気温だとか。 足寄  池田   帯広   湧別  38.8度 私の町は27度くらい。 清水町の36歳の男性がゴルフ中に倒れ、搬送先で亡くなったという。 夕方散歩をしてきたら、雉を見た! 草に紛れてよく撮れなかった。 今まで3度見たこ…
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春は喘ぎながらに・・・

今年は雪が少なく、春が早いと期待していた。 アスファルトが見え始めると、その思いを強くしていた。 夏靴に変え、コートも合いものに変えた。 ところが・・・そう簡単には春にしてくれない。 淡雪ならすぐに消えるのだけど、気温が低くて雪が減らない。 0度のなか、今年初めてのウオーキングをした。 寒かったけれど…
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花の冬支度 彼岸花と酔芙蓉とチコリ

まだ雪は降らないが、寒くなったら鉢上げした根がつきにくいと思うので。 持ち物を減らしているが、花も減らしている。 まったくないのも寂しいし、いただき物もある。 後片付けが年々億劫になってきた。 ・・・・ 去年、酔芙蓉を気合を入れて冬越しさせたと思ったが・・・ https://hatigatunokuj…
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やっとわかった!カマシア・クシキーという名前

いつどこからやって来たのか思い出せない・・・ 花畑で、水仙よりも少し広めの葉っぱを見つけたのはいつだったか、はっきりは思い出せない。 3年前、成長して初めて1本咲いた。 http://hatigatunokujira.at.webry.info/201506/article_2.html ずっと名前を知りたかった…
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ちいさ~な楽しみ!

北海道にも花の季節がやってきた。 密かな楽しみがある。 去年の春先、鉢に植えたビオラやパンジーその他を家の前に置いた。 そして、花が終わったら地面におろした。 雪が解け、そのこぼれ種の芽が出るのを待っていた。 約束どおり?芽が出たので鉢に植えた。 芽が出るのを待っている、そんな時が楽しい。      …
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赤花マンサク

姉からの荷の中に、赤花のマンサクが入っていた。 広島のやや山沿いの自宅の庭に、今咲いているという。 せめて枝の切り口を水気のもので被ってほしかった~ 水にさしたら、少し元気が出てきた。 北陸や日本海側の大雪が連日ニュースになっていた。 わが町は去年に続き、今年も雪が少ない。 除雪が楽だった。 …
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アネモネの咲くを見たりき・・・

結社の歌集の表紙が1月号から変わった。 会の方が、絵のお仲間と楽しみながら描いた・・・というアネモネ。 トルコにて野や道端にアネモネの咲くを見たりき花林誌にも咲く 直される前は トルコにて野や道端にアネモネの咲き乱れたり”花林”にも咲く ホントに咲き乱れて…
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ボンボリトウヒレンという花

以前テレビでみて以来、ずっと気になっていた。 この頃、少数民族や山岳民族のドキュメントをみることが多く、確かめたくなった。 テレビの画面から、TBSの『世界遺産』でみたものだった。 ネットで調べたら、インド1988年登録。 「ナンダ・デヴ国立公園及び花の谷国立公園」 テレビでみたときは、選ばれた男性…
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北海道にも咲いた酔芙蓉と彼岸花

10月9日は私の酔芙蓉記念日! 寒さに弱いとネットで読んだとおり、北海道では外では冬越しできないと思う。 北大植物園の温室では見たことがない。 百合が原公園の温室ではどうだろう? 気温の低い朝には蕾にポリ袋をかけて過保護にした。 そして9日に咲いた。 …
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前にしか進めぬトンボ・・・

8月の短歌欄に、常連の方の歌が載っていた。 お名前からして若い女性だと思う。 ☆前にしか進めぬトンボのブローチを心臓辺りにつけて生きてく 馬場あき子さんの評は、「ダルな気分の夏の午後か。自ら心を鼓舞する思い。」とある。 トンボが前にしか進めないとは知らなかった。    前にしか進めぬというトンボたちこの…
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待ち焦がれた・・・つぼみをつけた酔芙蓉

9月18日 台風18号が北海道に上陸し、猛威をふるうという予報に恐れていた。 午後になったら時々日が射してきた・・・道南や道東では床上浸水の地域もある。 裏のご主人によると、この辺りより低い地域に流れるので、浸水の心配はないだろうと。 車で橋を渡っていたら、川の増水状況を見に来ている人が数人いた。 …
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春蝉の声を読経と・・・・

春蝉の声を読経と聞く人の心に触れて夏の哀しき 春蝉はホントは蝦夷春蝉のこと。 郊外だと、「うるさい!静かにしてよ!」と思うほど騒々しく鳴く。 あ~初夏だな~と季節感を味わうよりも蝉の声を、42歳のときに配偶者を亡くされた先輩Sさんが、「読経」と詠んでいた。 蝉の声を読経と聞く人がいることに感動した。 …
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初夏を告ぐ歌をうたいて・・・

初夏を告ぐ歌をうたいてアカシアの房は揺れたりアウシュビッツにも まだ街のアカシアを見ていない・・・ 私がアカシアと見ているのは白花のニセアカシア。 兄の家にはピンクのアカシアがあった。 たしか・・・大きくなり切ったような・・・ 花房は食べられるとか。 (2年前の6月10日のアカシア) …
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庭の花たち

今では兄の形見となった熊谷草。 20本にも増えたのに、今は9本。                                               貝母(バイモ、編み笠百合)   ユキザサ(雪笹)                   …
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さすが!エリカさま

過日「踊るさんま御殿」に沢尻エリカが出ていた。 「別に」の無愛想な態度が、強力にインプットされている。 そして、先を考えず?に捨て身のような一言を言える無謀さと強さも忘れられない。 で、「踊るさんま御殿」での話。 ネットに「死ねばいいのに」と書かれても全く気にならないという。 そして、「お前が死ねよ…
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姪の手作り柚餅子

2月に来たとき、姪からもらった柑橘系の中に紛れ込んでいた柚餅子。 見かけがお手製風だったけど、市販のものよりも甘すぎず、好みの味だった。 その旨を伝えると、昨日(22日)送ってくれた。 やっぱり美味しい! 孫たちも来ていたので、サララちゃんにもおすそ分け。 レシピを聞いたら、クックパッドにあるという。 …
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映画『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』

18日キノで。 15日公開で雨降りだからすいているかと思って行ったら・・・前の2列くらいが空いていただけだった。 お隣の女性と、同じような感想を話した。 ターシャ・テューダは人気があるのね~ 男性も少しいた。 バーモント州の小さな町で、自給自足のスローライフを実践して生きた強い芯のある女性だ。 …
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お彼岸は雪の中

例年のことだけれど、札幌近郊ではまだ雪が多く残っている。 お彼岸の墓地は雪の中。 実家の墓は、若いとき、札幌の兄たちが来るときには前日に墓地へ行き、歩けるように掘っておいた。 だんだん年を重ねたら負担になってきて、ゴールデンウイークに参ることにした。 今年は雪が少なく思え、かなり減っていると想像して行ったら、多い…
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海老とアボカドのペストジェノベーゼを食べながら

昨日ココスで友達とお喋り。 (広告の写真のような大きな海老は入っていなかった) なんと6時間も・・・年に1度だから・・・ 11歳も若い友人だ。 年齢をこえて・・・と思っているのは年上の私だけ? 友達はとても色っぽい。その色っぽさと同じくらい心が清潔だ。 老いたご両親のことや職場でのこと、息子さんの…
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思惑を波は知らずも・・・・

  思惑を波は知らずも四艘のボート揺らせり地図の上にて これでは何のことかわからないと、先生。 「地図の上にて」を「五輪候補地」ではどうでしょうかと言うと、それならO・K・・・ 新聞やニュースをみている人なら・・・と知らず知らずのうちに思っていたのでしょう。 ずいぶん昔に、「説明が半分でいいのが友達」と、…
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