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zoom RSS アイヌ民族の遺骨 138年ぶりに帰る

<<   作成日時 : 2017/08/07 15:02   >>

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新聞より拝借

画像【盗掘 運ばれた独から】

138年前に日本からドイツに持ち出されたアイヌ民族の遺骨1体が返還され、2日、北海道大学にある「アイヌ納骨堂」に収められた。

海外から公式に遺骨が返還されたのは初めて。4日には供養の儀式「イチャルパ」が営まれる。

今回返還されたのは頭骨1体で、ドイツの民俗学者団体「ベルリン人類学民俗学先史学協会」が保管していた。

1879(明治12)年、ドイツ人旅行者が現在の北大周辺にあった集落の墓地から盗掘したことがわかっており、「不適切な方法で収集された」ことなどから同協会が返還に応じた。

ドイツにはこのほか、判明しているだけでも16体の遺骨が残っているという。豪州や英国、米国などにも保管されており、豪州は北海道アイヌ協会に返還の意向を伝えている。



画像【独からの遺骨を迎え供養】

北大でアイヌ民族の儀式


4日、北大のアイヌ納骨堂で、アイヌ民族の先祖を供養する儀式「イチャルパ」が営まれた。

各地区のアイヌ協会や北大、道の関係者ら150人が参列し、ドイツから138年ぶりの「帰郷」を果たした遺骨を含む1004体の霊を弔った。


1984年から毎年行われており、今年で34回目。

アイヌ納骨堂には、「研究目的」として道内各地やサハリン(旧樺太)、千島列島などで発掘・収集された遺骨1003体が安置されている。2日にドイツから帰ってきた1体が加わり、1004体になった。

アイヌ協会の理事長は「お帰りなさいという気持ち。国内やオーストラリアなど他の海外にある遺骨の返還に、これからもしっかり取り組んでいきたい」と述べた。



ポロトコタン

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201511/article_1.html

アイヌ民族伝統捕獲漁法

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201309/article_1.html

夷酋(いしゅう)列像展

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201510/article_8.html






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