アールグレイはいかが?

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zoom RSS 映画 『プレイス・イン・ザ・ハート』

<<   作成日時 : 2017/09/07 04:13   >>

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画像BS。

1984年  米


新聞より

大恐慌時代の米テキサスを舞台に、家族を守ってひたむきに生きる女性とその周囲の人々の姿を描く。


保安官の夫を、黒人の男性に誤って撃たれ殺された。

未亡人になった妻エレナは、幼い男の子と女の子をかかえ、収入を得る道を持たず、途方にくれる。

銀行から借金を取り立てられ、家を売るように迫られる。

仕事をほしいと尋ねた黒人モーゼスは、エレナの土地の広さから綿を栽培してはどうかというが、仕事を断られる。モーゼスはは目の前にあった銀器(スプーン、フォーク)をエレナの目を盗んでポケットに入れて去った。

保安官に付き添われて訪れたモーゼス。エレナに、保安官はお宅から盗ったのではないかと疑うが、エレナはモーゼスが貰ったと言うように、上げたとかばう。(レ・ミゼラブルっぽいね)

銀行員は、エレナに部屋を貸したらどうかと言いつつ、目の不自由な弟をやや強引に押し付ける。

ハリケーンに襲われたときには、モーゼスが地下に”家族”を入れ、救う。

このあたりからモーゼスや銀行員の弟を加えた人たちとの、家族のような絆が芽生えはじめる。

借金の返済に一番に綿を出荷することに成功し、来年は作付けを増やそうかと話していた。

そんな時、モーゼスは白装束のKKKに襲われ、エレナたちに迷惑が及ぶのを恐れて出て行く。

エレナは、「あなたが最高の綿つみだってことを忘れないで」と最高の賛辞で送り出す。



KKKって白人至上主義?たしか「フライド・グリーン・トマト」にも出てきたような・・・・?

人を信じ、その結果心が通じ合い、不幸から一転し前を向いて生きて行く・・・なりふり構わずに。



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