ユニクロが日本一寒い町に・・・

画像昨日の朝刊の道内版に、こんな記事が・・・

  「日本一寒い町」にあったか肌着

「日本一寒い町」を売りにしている陸別町の全町民に20日、カジュアル衣料大手のユニクロから保温性の高い肌着「ヒートテック」が贈られた。

同町ではこの日、零下26度を観測し、今冬の国内最低気温を塗り替えた。まさに「日本一」の日に肌着を受け取った町民は、「着ぶくれせずに雪かきができそう」とにっこり。

同社が昨年から実施している「10万人応援プロジェクト」の一環。寒さの中で頑張っている人に同社の人気商品・ヒートテックを贈る企画で、町が応募した。「しばれフェスティバル」など寒さを逆手にとって観光資源として発信している姿勢が評価され、贈呈が決まった。

全町民が丸ごと対象になったのはプロジェクト初といい、全町民約2700人に行き渡る約3000着(約300万円相当)が贈られた。

道内では7%以上の節電期間が始まっており、「これで、パーセンテージが少し上がるかも」(金沢紘一町長)と、町もにっこり。 (島田賢一郎記者)



  高山の宝石、里におりる

画像バードウオッチャー憧れの「ギンザンマシコ」の群れが、雪空の続く旭川市街地のナナカマド並木で実をついばんでいる。ピュルピュルと鳴くその姿を、同市の動物写真家、神田博さん(63)が撮影した。

ギンザンマシコは、おもに大雪山系のハイマツ帯で繁殖する高山の鳥。オスは頭部から胸、腹が赤、メスはオリーブ色で、その美しい姿を求めて本州から道内を訪れる野鳥ファンも多い。

日本野鳥の会によると、冬は山麓や低地の針葉樹林に、まれに市街地に飛来することもあるという。

神田さんが確認したのは30羽ほどの群れ。「2月に小さな群れをみたことはあるが、12月は珍しい。急なドカ雪でエサが不足し、里まで下りてきたのだろう」と話している。(深沢 博記者)







 




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック