大人の世界 イル・ディーヴォin札幌

熊本で震度7の地震があり、その後も震度6のもあり、被害者が多い。

寒い中の避難のご苦労や、被害に遭われた多くの皆さんにかける言葉がない。

九州全域で揺れたようだ。原発に異常はないとのこと。




画像1月のうちにとっていたチケット。札幌で会えるとは思わなかった。

友達と、クイーンのファンという同世代の友達も一緒。

12日の夜、何気なく入れたNHKにでていてビックリ!札幌の藻岩山か円山のレストラン風なところから、イル・ディーヴォが「ふるさと」をLIVEで歌っていた。

お客さんは、どうやってチケットを手に入れたのだろう?


何を着て行こうか・・・手持ちの中から、敬意を表したいと思って・・・う~ん・・・

トルコの裏小路で買ってきたワンピースにロングカーディガン。または、姉からメロン一箱で譲り受けたワンピースに上着を組み合わせ・・・トルコの方にした。


北海きたえーるの席は「A5あ列 5番」

「A」も「あ」もはじめの記号で、「5」もはやい数字だから、きっと、ステージの前の方だろうと想像していた・・・ら、目論見が外れて大笑い。

スポーツの時のギャラリーで、真ん中辺の一番前の席だった。

スクリーンが二つあったが、双眼鏡を持って行かなかったことを後悔した。

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201212/article_1.html

ひと声聴いた瞬間、心の一番やわらかいところをつかまれた。


カルロス・マリン
バリトン・パート担当。スペイン出身。
しばしば、子どものころの愛称カリート (Calito)を本人もメンバーも使う。
デイヴィッド・ミラー
テノール・パート担当。アメリカ出身。
セバスチャン・イザンバール
テノール(vox populi)・パート担当。グループ唯一のポップス歌手出身。独学で歌を習得。フランス出身。
愛称セブ (Seb)。
ウルス・ブーラー
テノール・パート担当。スイス出身。



4人がそれぞれに魅力があり、1人に絞れない。強いて言えば・・・

よくこれだけの、魅力のある声量のイケメンを集めたものだと感心するしかない。

大人の声?声量はもちろん艶がある。なによりも魂が込められている。

だからなのか、自然に涙がにじんできた。

イル・ディーヴォとは、神のようなパフォーマー、または、ディーヴァ(歌姫)を意味する男性版のイタリア語。

大人だと思うのは、質の高い硬さとやわらかさのバランスがいいことかな。

通訳を使わず、片言の日本語を交え、英語とスペイン語、フランス語で通した。

英語の単語をつないでかすかに解ることもあったが・・・ほとんどを心で受け止めた。

ラテン系のダンサーもセクシーで情熱的で、プロ中のプロいう気がした。

画像昨夜はデイビッドの誕生日だったそうで、大きなケーキを囲み、3人の「Happy Birthday」で祝福した。

花やプレゼントを持ってステージの前に行く人たちがいた。いいなぁ~

一曲ごとに強く拍手をし、内出血したと思うほど手が痛くなった。

残念ながら歌ってくれた曲名が解らない。

知っているのは「ベサエムーチョ」「キサスキサスキサス?」「Time to Say Goodbye」「ふるさと」

                                             アズマイチゲ

7時開演で9時50分終演。途中で20分の休憩があった。なので、2時間半の公演だった。

14000円はビンボー主婦にとっては高価だ。でも、”あの4人”での金額だから、むしろ安い。

認知症になるまで、昨夜の3時間を”おかず”にして暮らせる。おかずというより、心のカンフル剤かな。

電車の時間が気になり、グッズをみられなかった。DVDを買いたかった・・・

もちろん、スタンディングオベーションで讃えた。


↓ウィキペディアより拝借しました。

これまでのアルバム・トータル・セールスは、全世界で2600万枚以上。 ナンバーワンを50回以上獲得、33ヶ国以上でゴールドまたはプラチナ・ディスクに160回認定。 ワールド・ツアーを5回にわたって行ってきた。(公式サイトより)

クラシック音楽の声楽でポピュラー音楽を歌うクラシカル・クロスオーバーの様式を表現するため、オーディション番組『アメリカン・アイドル』のプロデューサーであるサイモン・コーウェルの手により、2003年に結成された。彼ら自身は、自分たちの音楽をポペラ(ポップ+オペラ)と形容している。

2004年のデビュー作『イル・ディーヴォ』で初登場全英1位となる。翌年には初登場全米4位、その他25か国以上でチャート5位に入り、一躍気グループとなった。2006年発売の第2作目『アンコール』も成功を収め、同年のFIFAワールドカップのテーマソング「タイム・オブ・アワ・ライヴズ」も世界中で大人気になり、2試合の会場でトニー・ブラクストンとともに歌った。

これまでに、様々なアーティスト共演しているが、中でも有名なのは、CDセールスが2億枚を超える、カナダ出身の世界的歌姫セリーヌ・ディオン、アメリカのスーパースターバーブラ・ストライサンドなどである。

また、2014年のワールドツアーではアラジンのホール・ニュー・ワールド等のヒット曲で知られるレア・サロンガや、イギリスの人気歌手キャサリン・ジェンキンス等と共にツアーを廻った。




☆帰り際、青春時代に聴いた曲を話すと、3人とも一致した。
 歌詞カードがない時は、深夜のラジオで何度も聞き、それらしく真似ていたことなども。

 友達の友達から、海苔をいただいた。
 
 来月3人で・・・釜飯を食べ、郊外のガーデニングを見に行く約束をした。

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  • わたしよりも熱い人に出会った~

    Excerpt: 4月14日にイル・ディーヴォを一緒に楽しんだ友達と、その友達のSさんとで釜飯のランチをした。 Weblog: アールグレイはいかが? racked: 2016-05-16 21:00