鵡川のシシャモ祭り

画像鵡川(むかわ)町の名産シシャモ(柳葉魚)は今が旬。

29日、広島の姉を誘って行く。

テレビで見た、自分で焼いて食べる大野商店のお店の前に若い人たちが並んでいた。

駐車場でも20代前半と思われる若い人が多くて、シシャモは若い人に人気なのかと思った・・・?










画像娘に聞くと、ネットで見て目新しいことに飛びついているんじゃないの・・・という・・・?

今は参加型お遊びに人気があるのかな?


10時半だというのに、シシャモの握り寿司が6貫×2皿、シシャモ3貫とホッキ3貫、シシャモの盛り合わせ、シシャモの一夜干しメス、オス20尾を3人でいただく。

シシャモの一夜干しをホットプレートで焼いたのが、おいしかった!

ふだん食べるのは冷凍ものだったから、新鮮なシシャモの芳ばしい香りに、感動した。





画像シシャモの握りはさっぱりしていて・・・6貫1080円は高いかな・・・


お礼用にシシャモの串を4つ買う。

温泉に入り、ウトナイ湖の道の駅で買った野菜をお嫁さんの実家に届けて帰宅。

孫たちを呼んで、郊外のレストランへ。


Wikipediaより拝借

シシャモ(ししゃも、柳葉魚、Spirinchus lanceolatus)は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚。食用とされる。世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない。漁獲高の減少のため、キュウリウオや輸入品のカラフトシシャモ(カペリン)が「シシャモ」 .として食卓に上ることも多い。

同じキュウリウオ科に属しているものの、キュウリウオはキュウリウオ属、カラフトシシャモはカラフトシシャモ属の別の魚である。


画像回遊魚であり、晩秋に産卵のため川を溯上する。この時期の卵を持った雌は子持ちシシャモといい、酒肴として珍重されているが、雄の方が高価である。また雄雌共に大きい(太い)ほど味がよいともいわれるが、その反面、大きくなるほど骨も大きく硬いものになるため食べにくいとも言う。一夜干しのほか、糠漬け、珍味、漬物、フライ等にもされる。また、10-11月の漁期には地元で刺身や寿司ネタともなる。

北海道勇払郡むかわ町の町魚である。 なぜ北海道の太平洋沖にしか回遊しないのか、詳しい生態は未だ謎のままである。






画像30,31日と、姉と義姉も誘って朝里にあるクラッセホテルへ行ってきた。

他者から受けるおもてなしは、なんだかうれしい。

夕食はホテルでとらずに、運河沿いの「函太郎」へ。

う~~ん・・・以前行ったときには評判通りと思ったが、今回は今一だった。

う~~ん・・・なんだろう?ネタの鮮度が悪いというわけではないけれど・・・寿司飯も好みじゃなかった。

賑やか過ぎるのもイヤだけど、静か過ぎて活気がない。

値段だけのサービスを受けた気がしなかった。

日曜の夜だというのに、すいてもいた。

大丈夫かな・・・・?

義姉の家まで姉と義姉を送り、帰りにイタリアンをご馳走になって帰ってきた。

寒かった~





この記事へのコメント

人生ゆっくり
2016年11月07日 17:05
鵡川というところが、どこにあるのか全く知りませんが・・。
50年くらい前の高度成長期に、隣席の先輩が、ここの高校の名を口にされていて、フト思い出しました。
当時は、全国で工場要員の求人活動をしていました。私は本来の仕事のかたわら、宮城・鹿児島・長崎・島根などに行きました、それはそれで楽しかったです。
アールグレイ
2016年11月08日 05:53
私も苫小牧へ行く途中で、「鵡川」の標識を見たことしかありませんでした。
苫小牧から襟裳岬のある方の、日高線に沿って少し?行った所にありました。
今年の一番おいしかったもの上げられそうなほど、香ばしい香りで、おいしかったです。道産子だからかもしれません。

ブログのページからも、全国に行かれたことがよく伝わっています。素敵な生き方をされたと、うらやましく思っています。
人生ゆっくり
2016年11月09日 17:02
襟裳岬には一回だけ行ったことがあります。
この日高線には、別の思い出があります。会社に入ってズット後に、「日本探検記 ?」という文庫本を手にしました。
その本に、若い頃、会社で上司だった方の名前を発見しました。日高線沿線の山奥の分校で先生をやられた授業のルポルタージュが記事になっていました。その後、会社に入られたそうです。
何かで思い出がつながると嬉しいです。
「別に誇ることでもないので・・」と言われていましたが、私にとって忘れられない昔の思い出です。
アールグレイ
2016年11月10日 06:01
さすがですね!分校の先生をされた方が後に途中入社されたのですね。先生の素晴らしさと会社の度量の大きさが伝わります。
今ここで拝読しても、いい記事に、朝から気分がいいです。
フィリピンの里子へ、襟裳岬に立つ写真に「この海はジョナの近くの海につながっているんだね」と書き、「海は全部つながっているね」と書き添えました。彼女は「海はつながっている」という箇所がおもしろかったと、返事をくれました。打てば響く子でした。突端の光景とともに忘れられない思い出です。

この記事へのトラックバック