映画『5パーセントの奇跡』

画像18日、シネマフロンティアで。


網膜はく離で95パーセントの視力を失った青年が、五つ星ホテルで働きたいという夢を実現させた実話。


大学生の卒業を控えていた青年サリーは、突然5パーセントの視力になった。

真面目で成績も良いサリーには、五つ星ホテルで働きたいという夢があった。

正直に書いた履歴書では、念願のホテルの見習いの試験にはことごとく落ちてしまう。

そこで、目の障がいを隠して応募し、持ち前の理論で合格する。

同じホテルに応募した、やがて親友となるマックスと出会う。

いい加減なマックスだが、サリーにはいつもあたたかい。

家族もマックスも、階段の数や目的場所への歩数を教える。

カクテルをつくるためのリキュール類の瓶は手で触り、一本一本の特徴を覚えてゆく。

サリーの前向きさや、人の何倍も努力を続ける姿勢に、周りの人たちが自然と手を貸してゆく。

同僚の移民の証明手続きにアドバイスをするなど、頭脳明晰なサリーなればこその存在感を示したり・・・

こだわりの食材を納入する女性と出会い、彼女の子供とも打ち解けている。

だが、ほとんど見えないことのごまかしがきかなくなって・・・


マックスと2人で選択したラストが良かった!



コメディ映画?


実話だというのがすごい!




以前にも書いたが、チケット売り場が減り、券売機の方が多い。

チャプリンが演じていたように、やがて機械に操られるようになりそうだ!


郵パックの再配達を頼むとき、音声ガイドに従って頼む。電話よりも面倒だ。

人手を減らすことに加担するのもナンだが、時代の流れだと思い、受け入れる。





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