幸せに生きるために「陽を選ぶ習慣」 サミュエル・スマイルズ

画像『充実した人生を送るか最悪の道をたどるか、人生から
喜びを引き出すか不幸を引き出すかは、それぞれの人の
努力しだいなのだ。

 人生には、考え方しだいで常に二つの面がある。

 陰を選ぶか陽を選ぶかである。この選択を行うにあたって、
われわれは意志の力を働かせ、幸福になるか不幸に甘んじ
るか、そのどちらかの習慣を身につけていくのである。
 
 努力すれば、物事の暗い面ではなく明るい面だけを見ようと
する性格を伸ばすことも可能なのだ。灰色にたれ込める雲が
頭上をおおっていても、その裏側に輝く金色の光を見落とさな
いようしっかりと目を見開くことだ』
(サミュエル=スマイルズ著 竹内均訳 『生きることを精一杯楽しむ法』)



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陽気で朗らかな性格は生まれつきのものと言えるが、他の習慣と同様に訓練によって開発されていくものでもある。充実した人生を送るか最悪の道をたどるか、人生から喜びを引き出すか不幸を引き出すかは、それぞれの人の努力しだいなのだ。

人生には、考え方しだいで常に二つの面がある。陰(いん)を選ぶか陽(よう)を選ぶかである。この選択を行なうにあたって、われわれは意志の力を働かせ、幸福になるか不幸に甘んじるか、そのどちらかの習慣を身につけていくのである。努力すれば、物事の暗い面ではなく明るい面だけを見ようとする性格を伸ばすことも可能なのだ。灰色にたれ込める雲が頭上をおおっていても、その裏側に輝く光を見落とさないようにしっかりと目を開くことだ。

瞳の輝きは人生のあらゆる場面を鮮やかに美しく、また喜ばしく照らしてくれる。冷たい心を照らしてそれを暖め、悩める者を照らして慰め、無知な者の上に輝いて啓蒙し、悲しめる者を勇気づける。

瞳の輝きは知性に光沢を添え、美しいものをますます美しくする。この輝きがなければ、人生を照らす太陽の明るい光を感じることはできず、花はむだに咲き、天地万物すべてのものが薄汚れて生命も魂もない脱け殻同然に見えてしまうのである。







新聞に、「悲観主義は気分だが、楽観主義は意志」とあった。

短歌の会の皆さんから、「いつも楽しそう!悩みがないでしょ、葛藤することあるんですか?・・・」と言われた。

もちろん、「ありますよ!」と即答した。

そんな風に映るということは、 私の意志が働いていたんだね!ほっ・・・・


私がポジティブになったのは、チャコちゃんとの出会いのお陰。

http://hatigatunokujira.at.webry.info/201203/article_12.html




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