例会

画像14日は法事のため欠席。

Wさんからメモと直された詠草が届いていた。

先生は体調がすぐれず欠席。

札幌のYさんは母の日にレストランで転び、顔からも血を出したほどで欠席。

Hさんは電動自転車で転び、右手骨折で欠席。詠草もなし。

私は法事で欠席。

やがて行く道なのでしょうね・・・




                                                メレアグリス



画像新聞に

満開のさくら水面に映ゆる日よ鴨はゆるりと連なり泳ぐ

空港で旅人にねだる幼子の戦後の日本ナポリに見たり

娘の撮りし鴛鴦(おしどり)親子のカレンダーほのぼのとして令和の初ページ

スーパーの閉店話がとんでくるストンと納得されどわびしき

クロッカス咲き極まれば根元からハタリと倒る 音ひそやかに

国民の挙りて祝賀の一日に平和でありしことの尊き

二度あるは三度あるとは言わないで骨折の憂き目もうこりごり

とりどりの雨合羽の子らかけてゆく一瞬の虹のさざめきとなり

列なして芽生えし青菜のひとつひとつに雫宿して



画像欠席するのでSさんへ送るとき、新聞に載せない方の一首のことを少し説明した。

14歳から10年間アメリカの女の子Kathyと文通した。そのときのペンパルガイドに助けられたことと、処分しがたい思いを詠んだ。

『ペンパルガイド』を説明したけれど、ガイドブックに直したと聞いたので・・・

それは違う・・・

説明が足りなかったのでしょう・・・



♪トマトの苗を11本植えた。

 キュウリ、ピーマン、ナンバンは近々植える。

♪YさんHさんWさんへ、ベッツィ・ローズの絵葉書を出す。



Yさんが、選者が変わってからなにか・・・違うような気がしてやめたいと思うようになったと言われた。

その気持ちがわかる・・・ような・・・

2ヶ月前に提出したのが戻ってきた。

 ♪下の句に得意の札はまだなくて・・・

を、「 百人一首に得意の札はまだ出ずに・・・」と直されていた。

 得意の札はまだなくて・・・

というのは、始めたばかりの百人一首なので、得意札はまだない・・・という初々しさを込めたつもり。

 得意の札はまだ出ずに・・・というと、
 
百人一首に慣れている風にも伝わる。初々しさを優先させるには、違った詠み方があるのでしょう。




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