美容室で聞いた話

いつも行く美容室には、大阪出身の女性がいらっしゃる。 美容師さんではなさそうだ。毎回話しかけてくれる。 大阪と北海道との違いなどを話していたら、ダウンタウンの浜ちゃんの言葉遣いを聞いて驚いたという。 この女性の周辺では、誰もあんな(ぶっきらぼうな?)話し方をしている人がいないので、びっくりしたという。 あれは過剰…
コメント:2

続きを読むread more

5人の歌会

22日の公開講座の先生から、「短歌年鑑」が届いた。 作品展望というコーナーに、拙作が載っていた。 例会では4人の方からわからないと言われた歌だった。 歌集には七首あったはずだが、Nさんはなぜかこの歌を選んでくださった。  カモミールの白き小花を背景に最期の写真踏み込まぬ仲 花友が亡くなり、自分で撮っていたと…
コメント:0

続きを読むread more

なんと気分のいい日だったのだろう!短歌の公開講座

昨日、会場の小部屋に入ると、林先生が私の席まで来てくださり、「お会いできるのを楽しみにしていました」と言われる。 「私も先生にお目にかかれるのを楽しみにしてきました」と伝えた。 道内版の選者が林先生に変わり、10年もたっただろうか? 年に数回だけれど、採用していただいている。 毎月の選ばれた十三首に、深い先生だな…
コメント:0

続きを読むread more

病気の話ではずんだ3人会

阪神・淡路大震災からから25年もたった。 被災者の方々には、まだ25年だろうか。 多くの火災や道路から落ちそうなバスの映像に、ものすごく驚いた。 17日、毎月のランチ。 寒いのでドリアやグラタンをいただく。ドリアは食べ終えるまで熱々だった。 普段あまり話さないKさんが、12月に左足のかかとが痛くなり病院…
コメント:0

続きを読むread more

新年会&歌会

14日、海鮮釜飯をいただきながら、とろけるようなひと時を。 Yさんがいつものようにぜんざいを送ってくださる。 新聞に マドリードの夜道に頼る店の灯の七時に消えて団欒うかぶ 佳き年を願ひて迎へし元旦の地上を清め雪の降り来る 三箇日賑わいし部屋整えてたぎる湯の音や編棒無心 新婚の孫夫婦の同席に座は華やぎぬ 佳き年であれ 枯れ葉…
コメント:0

続きを読むread more

お嫁さんの実家から

3時少し前、お嫁さんのお母さんが届けてくれた。 お嫁さんのお兄さんの奥さんの里、高知からと思われるポンカンが今日届いたからと言って。 それに、お父さんが釣ってきた鱒か鮭と鱈をきちんとあらを取り除いて、すぐに鍋に入れられる状態で。 まるで娘にしてくれるように。 野菜サラダとデザートも。 カレーを作っていたけれ…
コメント:0

続きを読むread more

うるうるしながら読んだ先輩の小説

お昼少し前、20年以上もお会いしていない創作の時の先輩から荷が届いた。 きっと新しい小説を書き上げたのを送ってくださったのだろうと思い、ページを繰った。 目次を見たら巻頭作品だった。 教室でのあれこれを思い浮かべていたら懐かしくて涙がにじんできた。 読み終えてから電話をすると、風邪気味というかすれた声のはきはきと…
コメント:0

続きを読むread more

うっすら雪化粧の新年

昨日の夜は星空だったけれど、新年は曇り空。 新年の抱負は・・・ 短歌を続けること。 好きな歌人を見つけるといいと数度読んだことがある。 好きな作風の歌人をという意味でしょうけれど、一人は栗木京子さん。 でも意図して詠めそうにないので、気の向くままに。 こんなに雪の少ないお正月はいつ以来だったか…
コメント:2

続きを読むread more