教えるって難しい!

画像パート先に新しい人が入った。

37歳。

面接の時、私も同席した。

そのときの受け答えのハキハキさに驚いた。

2パターンの仕事のひとつ目を私が先に教えることに。

時間に追われるので、スピード感も一緒に伝えた、つもり・・・・。(そんなにテキパキしなくちゃいけないのかと聞かれたので、yes)

連係プレーもあるので、理由も加えながら伝えた、つもり・・・。

2日間だけ、3人でモップがけをする。

モップの棒の持ち方がヘン。

左右の手は、”ゲンコツ山の狸さん”風なのを、上下にずらして棒を持つ・・・と思っていた。

ナント、左手は受け手?風に持っている。

結果、モップが浮き、きれいに拭くことができない。

予想外のことだったので、なんと言って伝えたらいいのか思いつかず、私の持ち方を見てもらった。

そのときだけ直るが、途中で元に戻る。

もう一度注意。

翌日(昨日)はもう一人のT さんに持ち方や使い方を教えていただくようにお願いした。

「手首を傷めるからね」と言って、教えていた。

帰り支度をしている時、「モップを持ったことがない」という。

「一休さん」をみなかった?のギャグは飲み込んで、私も初めてですと。


それと、メモを一切とらなかったことに、驚いた。

3回、メモはいいのと聞いた。3回とも「大丈夫ですっ!」。

帰り際、Tさんが「気になる事があったら、聞いたら?」と促したが、「大丈夫です!」。

今日は10ヶ月目のTさんと2年が過ぎた私の出番。

2年が過ぎても、時間に追われている。

もちろん、でき得る限りできれいを心がけている。

Tさんと私は前向きで小心者・・・だわ。

Tさんは、年末の凍結防止の水落しまで気にする。オニと誰かが笑いそう

私はいい関係を保ちたいので、年下の方にも敬語で話している。年下の方はため口。

それと、若い2人はお湯の入ったバケツを両手で持つ。ひとつずつ・・・

私は力持ちなのか、二つを同時に持つ。古い人間だからかな??


もう少し長く働きたいと言って、”寅さん”が違うお店に行かれた。

突然だったので、Tさんと私は15連勤。

私よりもうんと若い2人と一緒に働けることに感謝。若い人は嫌みじゃないような・・・

若い人と接することが少ないものね。




「中島みゆきの夜会」の映画?や「ニューヨーク眺めのいい部屋売ります」「サウルの息子」をみたい。


画像映画 『暮れ逢い』

DVDで。

大人の恋愛・・・かも。

1912年。初老の実業家ホフマイスターの屋敷に、秘書として才覚あふれる美青年フリドリックがやってくる。

一つ屋根の下に暮らすうちに、若妻ロットとフリドリックは惹かれあうが、触れ合うことはもちろん、愛を口にすることもできず想いだけが募ってゆく。

フリドリックの南米への転勤が決まった時、お互いに胸にしまいこんでいた気持ちが溢れ出し、初めて思いを伝え約束を交わす。「2年後、戻ってくるまでは変わらない愛を誓おう」と。

しかし間もなく訪れた第一次世界大戦によって運命は大きく揺れ動く・・・

裕福でやさしい夫と息子がいながらも、心の奥底の孤独と喪失感がぬぐえないロットと、激しい想いに苦悩する貧しくも知的な青年フリドリック。

男女の8年間にわたる”純愛”を、気高くも官能的に綴る傑作が誕生した。 (パンフレットより)



歳のせいかもう純愛だけでは感動できない・・・・

いや、男女の愛も8年間も待ち続けたら、人間愛になる。


画像7日。

花林に郵送。

4日は1020字を郵送。


追記

新しく入ったSさん、昨日はじめてそれぞれに仕事をした。

やはり間違いが・・・メモをとらないのだもの・・・

それでも間違えたのは3箇所くらいだったから、お見事かな。

今は基本の基を伝えているけれど、家事のように、仕事と言えないようなあれこれが多いんだよ。

昨日、そのことに気がつき驚いていた。








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