テーマ:美術

カラバッジョ展

29日、近代美術館でカラバッジョ展を観てきた。 「果物籠をもつ少年」をみたのはいつだったか・・・ 本物をみたのは、2003年ボルゲーゼ美術館で。 添乗員さんに事前に予約を入れてもらい、自由行動の日、1人で観てきた。 官能的な絵を描く画家だと思った。 後で知ったが、暴力や殺人などの怖いエピソードがたくさんある…
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東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

22日。 土曜日のせいか、開場前なのに20人くらい並んでいた。 そのとき、雷が鳴りビックリ! 2012年 https://hatigatunokujira.at.webry.info/201208/article_13.html 友達と一緒に観たが、歳を重ねたからこんなにも感動するんだねと話した。 パ…
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だんだんボックス 

東京の友達からのプレゼントが入っていた箱。 ダンボールの箱の絵がかわいいな~と思っていたら、箱に添え書きがあった。 だんだんボックスとは、素晴らしい絵の才能を持つ障がいのある方々の作品です。 久原本家グループでは「大好きな人と食べたいごはん」というテーマで作品を募集し、選ばれた5点の絵をデザインして、オリジナルのだ…
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義兄から姉から友からお嫁さんのお母さんから

義兄から、大きなベーコンから、小ぶりに変わって届いた。 何をお返ししよう。 海鮮物がいいのか、それとも肉系がいいのか・・・ 姉からは、胡桃餅に豆餅、キーウィー、トマト、白菜、レンコン、ティーシャツ、柚子、黒豆の煮豆、ヨーグルト、プリン、あとなんだったけ・・・・? …
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シャガール展 近代美術館

友達からチケットをプレゼントしていただいた。 なるべく早く感想を書いてお礼状を出したい・・・ けっこう混んでいた。 ステンドグラスといえば、聖書の一節をあらわした絵が浮かぶ。 シャガールのは、人間くさくもありロマンチックでもある。 色合いが好きだ。 生前に一枚しか売れなかったというゴッホや、印象派でさ…
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知らない人からチケットをいただいた! 古代ローマ帝国の遺産展

札幌の近代美術館で、『古代ローマ帝国の遺産』展をみてきた。 当日券を買おうと並んでいたら、2階から降りてきた(う~ん・・・老人と言ってもいいと思うけれど)男性から、「奥さんこれ使って。無駄にしたらもったいないから」といって、チケットを下さった。 1200円のチケットをもらっていいものか、ためらった。 もし逆の場合だった…
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お一人さまミニミニ旅行

JR,地下鉄、バスを乗り継いで札幌芸術の森美術館へ。短歌の会のTさんと偶然会い、新札幌まで一緒に。たまに札幌に出るのはいいよねと話しながら・・・ 天気が良かったので気分がいい。真駒内のバス停で待っていたら、けっこう年配の方がいて何だかうれしくなった。 2人の友達から同じ絵葉書をもらった、ボッティチェッリの「聖母子と天使」を見…
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「片岡珠子の世界」

面構 浮世絵師歌川芳国と浮世絵研究家鈴木重三先生     1988年 1月に103歳で逝去した札幌生まれの日本画家。 日本美術院(院展)に出品を目指したが作風が非常に個性的であったため、初期は落選を重ねた。しかしねばり強く努力して次第に頭角を現し、1952年(昭和27年)遅咲きの47歳で日本美術院同人となった。 …
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暑中お見舞い申し上げます

暑いところの皆さん    暑中お見舞い申し上げます。 こちらはただ今24度です。風があるのでやや涼しいです。 カダケス(スペイン) かつてこのカダケスで、画家サルバトール・ダリは詩人ポール・エリュアールの妻ガラと出会い恋におちた。後に結婚したダリとガラは、隣町のポル・リガットに居を構える。「卵の家…
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誕生日 おめ・・・・

今日は友達の誕生日。 年をとるのはイヤだけど、誕生日はちょっとうれしい・・・よね? 金曜日に、日付指定で送った。 だんだんプレゼントが変わってきたなぁ~。今はあけてすぐ食べれるのがいいかな。 「お酒が飲めなければ人生半分損してる」と言う友達。 だから、ビールと梅酒と二男の部屋にあったウイスキーのミニチュア。 …
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北イタリア紀行 9 フィレンツェ

ヨーロッパ随一の芸術の都フィレンツェは、世界に類をみない華やかな文化全盛期が生んだ絵画、 フレスコ画、彫刻で満ち溢れている。多数の教会や美術館にはルネサンスの至宝が目白押しに並び、この都市が過去に輩出した、ダンテ、マキャベリ、ミケランジェロ、ガリレオをはじめとする芸術家や学者は中世にその名をとどろかせた。(ナショナルジオグラフイックよ…
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足立美術館  コレクション

足立美術館は横山大観をはじめとする近代日本画壇を創りあげてきた巨匠たちの作品を主軸に、北大路魯山人や地元安来市出身の河井寛次郎の陶芸作品、木彫、蒔絵、童画の数々をコレクションしています。 これらの中には美術史を飾る作品も多く、特に横山大観と榊原紫峰の作品群は他に類を見ない充実したものであり、近代日本画を語るときには欠かすことのできない…
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足立美術館  横山大観

無我    明治30年  75.4×46.7 まるで誕生仏を思わせる豊かな頬の童子が川辺にたたずんでいる。 「無我」すなわち禅的な悟りの境地を、無心の童子によって表現した斬新な発想は、いかにも29歳の気鋭の青年画家横山大観にふさわしい。 龍躍る  昭和15年   81.0×119…
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足立美術館  庭   2

迎賓の庭 神々のふる里、出雲の国安来市は、東に大山を仰ぎ、西に宍道湖を控え、折々の風趣が楽しめる柔らかな自然に抱かれた地であります。 このふる里を誇りに思い続けた足立全康は、足立美術館の創設に迷わずこの地を選びました。花鳥風月を愛で、四季を大切にしてきた日本人の心をやさしく受け止めています。 …
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足立美術館 庭  1

島根県 安来市にある足立美術館に一度行ったことがあります。周りの山や自然を借景にした庭は、お見事です。すばらしかったです。 この地図でおわかりいただけますか? 着いたら、入館料をお支払い下さい。 大人     2200円。 大学生   1700円。 高校生    900円。 …
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アーリーアメリカン風?  看板3種

街の雑貨屋さんの看板です。 この店は、初めはただの?雑貨を置いていたそうです。近くに大型スーパーができ、次第に客足が落ち、閉店までちらついたとか。ご主人は考え、輸入雑貨に切り替えたそうです。今では喫茶コーナーも建て増しし、広くなりました。アーリーアメリカン風が気に入ってます。 子供が生まれ家にいるようになりました。友達が夢中になって…
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北イタリア紀行 8 ベネツイア 4

サンマルコ広場の大鐘楼。このすぐ近くのレストランでイカスミパスタを食べました。ふつう・・・ なげきの橋。左側が宮殿、右側が牢獄。家族との最後の別れをこの橋で惜しんだ。 ゴルフレジデンスというホテルで、二部屋ありました。バスタブはなくて、半畳より小さいシャワールームがあり…
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グランマ・モーゼス

 1860年にアメリカ北東部の小さな農村に生まれたモーゼスは、生涯のほとんどを農業や酪農といった仕事に費やしました。しかし、70歳をこえて初めて油絵の具を手にしたときから、予想だにしなかった第二の人生が始まったのです。  地元のドラッグストアに飾っていた作品がアマチュアコレクターの目にとまり、80歳になって初めて開いたニューヨーク…
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北イタリア紀行 七ベネツイア 3 サン・マルコ大聖堂

数世紀にわたる建築と美術の遺産で彩られた、サン・マルコ大聖堂ほど華麗な建物は、西欧でも他に例がないだろう。度重なる改築でさまざまな様式が結集したこの壮麗な大聖堂は、約1000年前に聖マルコの霊廟として建立されて以来、歴代の総督たちの私的な礼拝堂として利用されてきた。ベネツィアの権威と力、永続性の象徴として果たした役割もきわめて大きい。(…
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300円の芸術 ・・・?

駅前のYカドーで、300円でした。日本製で、31.5センチあります。裏には、「THE JEWISH MUSEUM」とあります。 ものすごくいい買い物をしたと思っています。でも、違う日に小鉢を買った友達二人は、「気がつかなかったけど、多分買わない・・・」。 ちょうど送るものがあったので、広島の絵が好きな姪にも誕生日のお祝いだと…
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北イタリア紀行 3 ミラノ スカラ座 

世界でもっとも有名な歌劇場。 場内は、真っ赤なベルベットかビロードでしつらえてあり、豪華そのものです。ドレスアップした紳士淑女が腕を取り合って・・・・。 中は撮影禁止でした。 スカラ座の名は、かつてこの地にあった教会から付けられた。 観衆は、歌手がうまく歌えたり失敗するのに対し、熱狂的にも情け容赦なく批判的にもなる。失敗は末…
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ミケランジェロの「聖母子像」と「ピエタ」

ベルギー、ブルージュにある聖母教会。ミケランジェロの「聖母子像」は、イタリア人のためにしか創作を行わなかった彼が、唯一国外に残した作品だといわれる。聖母の眼差しがどこかローマ、ヴァチカンの「ピエタ」を思わせる。 誰の作品かわかりません。 …
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坂本直行の野ブドウ 2

近くに本物の野ブドウはたくさんありますが、写真が今一でした。 六花亭の包装紙で有名な、坂本直行氏が描かれた野ブドウを見て下さい。 野ブドウ ツル性の落葉低木。葉と向かいあって花序をだし淡い緑色の小花をつける。実は球形で緑色から白、紫、青くなる。
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ゴッホ アーモンドの花

1890年の作品。 経済的、精神的支援をしてくれた弟テオの子供が生まれたときに描かれたそうです。代々居間に飾られていたとか・・・。 今年、テレビでゴッホの特集をみていたら、この絵の由来を話していました。美術館で絵はがきを買おうとしたら、花の絵が並んでいるところで1ヶ所だけ空になっていました。たぶんそこに「アーモンドの花」が…
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